Angelique

 こういうお仕事をしてて、結構ベテランになって来ると、なんだか知らないうちに、男女間の人生相談というのか、お悩み相談室見たいな事をするはめになることがあります。
 TVに出てる話のわかる「女装家」とか「オネエ」とかのイメージがすっかり世の中に浸透しちゃたんでしょうね。
 でもchikaは、こう見えても夫婦間のこととかは、結構古風な価値観を持っているので、余り「そうなんだぁ!」みたいに相手を唸らせるような斬新なアドバイスなんかは全然なく、どちらかというと、チャランポランな事をしてる人にはきつい事を言ってますね。

 最近聞いたのでは、こんなのがありました。

 僕の下着女装は結婚前からでした。
 それで昔、妻の汚れた下着で匂いを嗅いだり、舐めたりしながらオナニーしてました。
 妻はそれを薄々知ってたみたいです。
 そのうち下着を身体に付けてオナニーするようになって…妻が外出すると、彼女の汚れた下着を付けてオナニーするようにりました。
  ある夜、いつもの様にオナニーしてると、帰って来た妻に何枚も写真を盗撮されてしまいした。僕はオナニーに夢中で気がつかなかったんです。
 その頃から妻の外出が増えましたが、僕は妻とのSexより下着女装のオナニーの方が興奮するので、好都合でした。
 ある夜 、あまり妻とSexしないのも変だと思われると思い、Sexしようとすると『こっちの方がいいんじゃない、いつもの様にしたら!』と言って自分が穿いてたパンティを渡されました。
 僕は知らない振りしてたんだけど、『変態さん、知ってるんだから』と言って画像を何枚も見せられました。
 ド変態の僕は、興奮して妻の見ている前でオナニーしてしまいました。
 その間、強烈な質問責めで自分が変態Mなのを白状させられ、僕はとうとう『下着女装で汚れたパンティや汚れたマンコを舐めながらオナニーするのが大好きな変態Mです。浮気も公認します、かわりに汚れたパンティやマンコを下着女装で舐めながらオナニーさせて下さい』って言っちゃいました。
 ・・僕も妻が浮気してるの薄々知ってたから。
 それからは、妻の言いなりです。
 オナニーは妻が浮気した後だけで、妻は出かける前に下着女装させ穿き替えたパンティを裏返しにして僕の口に入れ、前の日に穿いてたパンティをクロッチ部分が鼻にくる様に被せてでかけます。
 帰るまでそのままで、オナニーもお預けです。
 オチンチンも立ちっぱなしです。
 妻が帰って来て許しが出たら妻の前でオナニーします。
 時々『汚れたマンコ好きでしょう。』と言って浮気した後、洗わずに帰って来たマンコを顔面騎乗で僕に舐めさせます。
 興奮します。
 そんな状態が二ヶ月くらい続いた夜 帰って来てパンティをぬいで僕の顔を跨ぎます。
 舐めてると、『美味しい?興奮する?』と聞いて来るので、美味しいです、興奮します。と答えると『やっぱり変態ね、美味しいんでしょう、彼の精子、今まで何回も中出しマンコの分、舐めてるものね〜精子好き?』といってきます。
 興奮してる僕は、『はい!精子好きです。いっぱい舐めたい』って言いました。
  精子は毎回口にしました。中出しだったりゴムでザーメンをお持ち帰りの時は、妻の前で鼻の穴に塗ってから半分口に入れて残りをアナルとバイブに塗って入れます。
 最後のゴムは僕のチンコに被せてオナニーします。
 自分で出した精子は自分のパンティにこぼしてびちゃびちゃにして、そのパンティ穿いてねます。
 びちゃびちゃパンティ穿く前に、それを被って舐めながらまたいった事も有りました。

 ・・でだから何なの?って話なんですよね。それ、夫婦生活というより自分の家で女王様雇ってるのと一緒でしょ、って話。
 そうじゃなくて、ちゃんとした家庭を築きたいなら別れるしか方法がないわけで。
 でも女装Mで、しかも汚れた女性下着が好きなら、今の所、いいPOSITIONにいるわけなんだし、それを許容出来るなら裏切り者同士、ずっとつるんでればとも思うんだけどね。・・でもやっぱ、どっかで破綻するよそれ。
 セックスファンタジーは実生活に持ち込まない。これ鉄則だよ。隠れてやるのが相手への礼儀。
 相手も、もし気がついたら知らないふりをするか、きっちり整理して相手を受け入れた上でやりなおすか、別れるかだよね。中途半端が1番ダメ。
 chikaが自分のお仕事に1番誇りを持ってるのは、そういう持って行きどころのないセックスファンタジーの「逃げ込み寺」としての機能なんだよね。
 みんもちゃんと割り切って、自分が持って生まれたセックスファンタジーと、上手に付き合っていこうね。

 所でこのShrimp headのフェチ世界フィールドワークも始めてから随分長くなります。
 そろそろ、その成果を出そうかなって考えてます。
 で、突然ですが「chikaは今日からフェティシュ・キュレーターになる!」宣言です。
 やりますよ、「フェティシュ・キュレーション」。

 で、記念すべき第一回のフェティシュ・キュレーション対象は、使用済み下着&グッズを販売してるの「アンジェリーク」さん。
 新鮮生下着っていう言い回しってユニークですよね(笑)。
 マグロの解体ショーの奴からのお刺身食べてるみたい。
 実際、その手の性癖の人には魂の枯渇を癒す食べ物なんだから、鮮度の高い美味しい物を食べたいよね。
 ちなみに「アンジェリークAngelique」って、西洋女性名のひとつで、その語源は「天使」を意味する"Angel"からなんですって。
 なる程、「アンジェリーク」さんに、使用済み下着やグッズを提供してる女の子達って、ある意味「天使」ですよねっ。
 そうそう、「アンジェリーク」さんの場合は、使用済み下着の幅や、グッズのバラエティがあって面白いですね。
 商品名「盛り盛りセットだよ♪身体に密着な補正下着♡」とかは、「僕、女装だけでいいや」って思ってるオトコノコ予備軍に新たな地平を開くかも(笑)。コスプレ次元だけが「気持ちイイ」わけじゃないよ。
 その他 、「♡リコーダー♡ケース付きだよ」とか、「31日まで♪選べるおまけ&2日着用80黒タイツ」とか、ド定番のフェチ対象ですね~(笑)。
 chikaの知人で、使用済みリコーダーのリード部分を自分のアナルに挿入するってゆー強者もいるんですよ~。