Shrimp head

ニューハーフ女王様が展開するフェチ世界フィールドワーク。

偽造オンナchikaの憂鬱 しゃぶれどもしゃぶれども 

ケツマン放浪記 空蝉編 10 四十八手

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「ああ」
「心配せんでええ。着物があかんようになってもええやないか。今度、わしがチカオちゃんの欲しいの、買うてやるから」
 そうなんだ。
 chikaがとっさに気にかけていたことを門谷は見抜いていた。
 小紋の和服と鴇羽の長襦袢の蓐の上に裸身を晒すchikaの上から門谷がおおいかぶさってくる。
 chikaがまともに身につけているものといえば白足袋だけだ。
 これって、本物の退廃なんだろうな、とchikaは思う。
 こんな格調のある料亭風の宿の奥座敷で、決して値段は安くはないと想像できる酒膳を嗜み、脱いだ着物をたたまなくっちゃ、高かったんだから、という自分の庶民的な心配など、一笑に付してこの人は快楽をまっとうしようとしている。
 本物の贅沢、門谷はchikaの住んでいた世界の住人ではない。
 お金を湯水のように使って快楽をむさぼる世界、安っぽい世界ではない。
 本物のデカダンス。
 膝裏を押し上げるようにして下肢を折りたたまれて、ほとんど膝頭が肩に接触するぐらいの苦しい姿勢にされたchikaは、秘部がすっかり露出させられてしまった羞恥に、「ああ、ああん」と赤面して喘ぎを洩らせるしかなかった。

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「マングリ返しやのうてチングリ返しやな」
「やだあ」
 薄目を開けて見てみると、自分の男根がへそを向いてそそり立っている。
 そして、大きく開脚された二股の付け根、尻たぶの狭間にはchikaのアナルが門谷の眼前に晒されているのだ。
「チカオちゃん、入れるで」
 再び、エラの張った銛のような肉棒が嵌入される。
 先端が肛口に当たり、「ひっ!」と反射的に叫んで、息を止めて待ち受けていると、ずぶ、ずぶ、と犯入してくる。
「ああー」
 さきほどの後背位の接合でchikaのアナルはかなり弛緩したのか、今度はそれほどの痛みも感じない。
「んあっ! あーっ」
 chikaはしかし、のけぞってうめくする。
 体重を乗せかけた門谷に、ずぶぶぶと奥深くまで貫き通されてゆく間、chikaは何度もペニスをピクピクと震わせた。  こうやって力強い男に組み敷かれる恍惚はえもいわれぬ快感だ。
 chikaの頭の中では燦々とした煌めきが爆裂していた。
 門谷が体を重ね合わせてくる。
 chikaは天を向いた両脚を、そのまま門谷の腰を挟むようにして白足袋の足を交差させた。
 門谷の胸板がかぶさってきて、chikaの乳白のふくらみが押しつぶされそうになる。
 そして、chikaは口唇を塞がれ、そのぬめった口唇の接吻はchikaの情欲をさらに煽り立てる。
 門谷の口唇を強く吸い、chikaのほうから舌を差し入れてディープキスを求める。
 舌と舌をねっとりとからみ合わせて唾液を貪り啜る。

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 chikaの身体は心棒を通されたように門谷のペニスに串刺しにされている。
 それは肛門壁の襞膜ではっきりと感じ取れる。
 ひとしきり続いた濃密なキスが終わり、口が離れたが、chikaの鼻先に門谷の顔が迫っている。
 お酒の酔い、それに情交に体力を使っているからだろうけれど、門谷は赤い顔に脂汗を浮かせたエロおやじだ。
 吐く息はお酒と煙草の匂いがする。
 でも、chikaは、このエロおやじがすっかり好きになってしまっていた。
「なあ、チカオちゃん」
「なあに?」
「わしな、夕貴ママのとこでチカオちゃんに初めて会ったやろ?」
「うん」
「あのときにな、ビビッ、ときたんや」
「ビビッ?」
「そや、チカオちゃんの顔、初めて見たときから、こうするのがわしの夢やったんや」
「ありがとうございます」
 門谷は、再び、口唇を重ねてきた。
  chikaは長襦袢を羽織っただけの格好で座椅子にあぐらをかいた門谷にしなだれかかっていた。
 ふたりのセックスは中断していた。

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「ちょっと休憩や」と門谷が言い、どちらもフィニッシュまでには到らないまま体を離したのだ。
 門谷は裸のままであぐらをかいて、chikaに口移しで酒を飲ませてくれとせがんだ。
 もお、子供みたいなんだから、
 手櫛で乱れに乱れた髪を整えながら、chikaは笑顔で応じた。
 口中にお酒を吹含んでキスし、啜られる。
 その間も、門谷は可愛い狼藉をchikaに加えている。
 chikaの乳房をまさぐり、強く揉まれるたびにchikaが描き眉をひそめて甘い喘ぎを発するのを眺めては楽しんでいた。「やっぱり、おっぱいがあったほうがええな」
「うふっ」
「造りもののおっぱいとわかってても、そそられるで」
「あんぅっ!」
「チカオちゃんはほんまに敏感な子や」
「だってえ」
 だって、門谷さんの揉み方って、スケベおやじそのまんまなんだもん。
 それに、あたしの乳房は性感帯じゃないのよ。
 でも、感じているふりをして演技してるわけじゃない。
 この人にいやらしい手つきで揉んでもらえるおっぱいを持っている悦びなんだから。
 門谷の手がchikaの下腹部に伸びる。
 chikaのペニスは小康状態を保っていたのだが、乳房を愛撫されて再び勃立してきていた。

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 門谷にペニスを手の平で包みこまれ、「あんっ!」と喘いでしまったchikaは、いちだんと海綿体に充血してゆくのを感じた。
「チカオちゃん、わしのも握って」
 えー! と、大仰に恥ずかしそうな素振りを見せながらchikaはおずおずと手を差し伸べて門谷の熱い肉塊に触れ、そそり立つ逸物に手指をからめた。
「チカオちゃんが握ってるの、何や?」
「うふっ、門谷さんの立派な責め道具」
「それじゃ、わしが握ってるの、チカオちゃんの何や?」
「えーと、チカオのお、クリちゃんちょっと大きいけど」
「はっははは、わしのは立派な責め道具で、チカオちゃんのは、大きいクリちゃんか」
 愉快で仕方がない、という風に門谷は顔面をくしゃくしゃにして、「酒!」と、chikaに口移しをせがむ。
 そうやって何度も接吻しながらの口移しだから、chikaもほろ酔い加減になってしまっている。
「もういっかい訊くぞ。チカオちゃんが握ってるのは何や?」
「うふんっ門谷さんの立派な責め道具」
「ちがうちがう、立派なチンチンや。ほれ、言うてみ」
「んん、門谷さんの立派なチンチン」
「わしが握ってるのは、チカオちゃんのチンチンや、ほれ、言うてみ」
「そんなのって」

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「わしら男どうしやで。クリちゃんやない。チンチンやチンチン! 恥ずかしがることないで。乳繰り合うんやのうて、チンチン繰り合うとるんや」
「チカオちゃん、名器やな」
「?」
(名器って、なんのこと? やっぱ、あそこのこと言ってるのかしら?)
「何を不思議そうな顔しとるんや。名器いうたら、おなごならマンコ、男ならケツマンコのことに決まっとるやないか」「やだ、門谷さんったら」
「つきたての餅みたいにむっちりと粘りついてくるんや」
 門谷が言いたいことを要約すると、chikaのアナルの環状壁粘膜の収縮性と弾力性が優れていて、挿入時に門谷のペニスにえもいわれぬ快感を与えるらしいのだ。
「俗に言う締まりのええ巾着マンコや、チカオちゃんのはケツマンコやけどな」
「もお! 門谷さんったら、エッチなんだからあ」
 いくらお酒に酔って羞恥を忘れつつあるといっても、ほめられている部位が部位だけに、chikaは顔を赤らめるばかりだ。
「そやけど、ほんまやで。チカオちゃんは器量良しの上に名器の持ち主ときたもんだ」
「もお!」
 頬をふくらませて拗ねるふりをしていると、門谷は、「酒や酒!」と、chikaに上機嫌で口移しを求める。
「ケツの穴にもいろいろあってな、締まりのないユルユルの奴もおるんやで。空洞のスカスカのケツマンコや、味も素っ気もないユルユルマンコにチンチン突っ込んでも面白うないしな」
 もお、門谷さんったらロコツなんだから、もっとちがう言い方があるでしょ。
 門谷に口移しで飲ませてあげたお酒の残りが口の中に沁みわたる。
 こんなエロ話なら、あたしも酔っ払っちゃおっと。

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「チカオちゃん、そんな顔するけどな、そういう奴もおるんやで。わし、今まで女装した男を何百人も抱いてきたんや。わしのチンチンは男の尻の穴の良し悪しをちゃんと判断しよる」  
「そやから、わし、チカオちゃんのケツマンコは最高級品や、言うとるんや。もっとうれしそうな顔せんか」
 少し俯き加減になって、手の甲で口元を押さえ、chikaは、くすっ、と笑いそうになる一歩手前の笑顔になった。
 いちばん感じるツボを刺激されて悲鳴をあげてしまいそうな嬉しさに見舞われたのだ。
「ここだけの話やけどな、わし、抱いた奴はみんなほめてやるんやで。わしな、けなすの嫌やから、お粗末なケツの穴でも、めいっぱいほめてやるんや。失敗やったなあ、こない美人やのに、と思いつつも、けなすわけにもいかんやろ」
 そこが、この人の優しさだ、とchikaは門谷というスケベおじさんがますます好きになる。
 大尽の鷹揚さというか。
「あのまま続けたら、わし、終わってしまいそうやったんや。チカオちゃんの名器に精力搾りとられて、ジ・エンドや。せっかく一日愛人になってもろうとるのに、朝までたっぷりと楽しみたいしな」
 chikaの心は弾み、さらに門谷に寄りかかって火照った体を密着させた。

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「さあて、chikaちゃん、これからが本番やで」
(本番?、、、さっきのお座敷での戯れはなんだったの?)
「本番って、、。門谷さん、さっきもいっぱいしてくれたでしょ」
「アペリチフやアペリチフ」
(それを言うなら前戯でしょ)
「あんなもん軽い食前酒や。chikaちゃん、あっちに行くで」
「はあい」
 門谷に手を曳かれ、chikaは良いのまわったおぼつかない足取りで襖の向こう、夜の褥が用意されている部屋に入った。
 そこは薄紅の暗い微光がたゆたい、何ともいえない淫猥な気分になってくる。
 門谷は掛け布団をのけてから、chikaを純白の敷布の上に押し倒した。
「あんっ、、、門谷さん、やさしくしてくださいね、、」
「わかっとるわかっとる。たとえ一日だけでも、わしの妾や」
 chikaが羽織っていた長襦袢は肩を抜かれてゆく。
 chikaも上半身を浮かせ気味にして脱がされるのに協力する。
 門谷は、その鴇羽色の長襦袢に鼻を押し当てて匂いを嗅いだ。
(やだ、、やめてよ、、)
「ええ匂いや、、」

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 その長襦袢はchikaの汗と体臭を吸い、脂粉が染みついている。
「おなご臭い匂いのする長襦袢はええのう、、。女やないchikaちゃんが着てた長襦袢やけどな」
(もお! ヘンタイなんだから、、)
「この染みは何や?」
 門谷は鼻をくっつけてくんくんと匂いを嗅ぎ、 「チンポの匂いがするやないか」 と、赤く染まった顔に脂っぽい汗を浮かせ、いやらしい笑みを浮かべて言うのだった。
 そのべっとりと濡れた染みは、chikaが垂れ流したカウパー腺液だ。
「そうやったそうやった、chikaちゃんはチンポの生えたおなごやったんや」
(もお、この人、すっかり酔っ払っちゃてる、、)
 にんまりと笑ってから門谷がおおいかぶさってくる。すでにふたりとも全裸だ。
 素肌が密着し、2本のペニス棒が触れ合う。
 これはまぎれもなく、男と男の淫靡な性行為なのだ、、、乳房を造って濃くお化粧した男に発情する男と、うんと年上の男に肛門性交してもらうのがうれしい青年、、、大きめのクリトリスではなくて男のペニスをそそり立たせた女装男
 門谷がぬめった口唇を押しつけてきたので、chikaは待ちかまえていたかのように彼の口唇に吸いついて貪った。
 門谷が腰をもぞもぞと動かせる。
 2本の怒立したペニスが擦れ合う、、。
 お酒の味のする唾液を啜り合う濃厚な接吻がひとしきり続き、口唇を離して深く息をしていると、門谷はchikaの華奢な首筋に舌を這わせはじめた。

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 片手をchikaの首の後ろにまわして抱きしめ、添い寝するような格好で、耳の下からうなじにかけて粘っこく舐めながら、もう一方の手で乳房のふくらみをやわやわと揉みしだきはじめる。
「あんっ、、んん、、」
「チカちゃんの黒髪、ほんまにええ匂いがするで、、」
「んんぅ、、」
 きれいに結い上げていた髪は、今はもう崩れに崩れ、首筋から肩にかけて乱れ髪になってまとわりつき汗を吸って肌に貼りついている。
 門谷は、乳房への愛撫を中断し、chikaの双手を頭の上まで伸ばさせた。
 そして、全く無防備になった腋の下に顔を埋めてきたのだ。
「あっ! ああんっ、、」
 そこは性感帯とは言えないけれど、妙に甘いくすぐったさで、chikaは身をよじってしまう。
 腋下は脱毛処理していないので、chikaは女性用の剃刀を使って、毎日、ていねいに剃毛している。
 けれど、そこは汗を噴いて濃密に匂いが溜まるところだ。
 門谷の分厚い口唇を押しつけられ、べっとりと濡れた舌で舐めまわされるとくすぐったさもどこか甘美な刺激快感となり、chikaは紅唇から切ない喘ぎを洩らして身悶えしてしまうのだ。
 両方の腋下をさんざんねぶりまわしてから、 「chikaちゃん、腋もええ匂いがするのう、甘酸っぽうてええがな」 と、門谷は顔を間近に寄せてきてうれしそうに言う。

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(もお、、、この人、匂いフェチなんだから、、)
 chikaは呆れてしまうが、うれしそうに舐めまわされて悪い気はしない。
 一瞬、門谷は目を細めて、真剣な鋭い視線でchikaをじっ、と見つめた。
 その視線の重さに苦しくなったchikaは、首をツーと伸ばして門谷にキスした。
(あたし、この人に、愛玩されている、、)
 門谷の本気の眼差しを受けたとき、chikaは耐えきれなかったのだ。
 軽く口唇を合わせて吸い合ったあと、門谷は元のヘンタイエロおやじの顔になり、今度はchikaの胸の谷間に顔を埋めた。
 相手は遊び慣れた大人だけに、chikaの不意の動揺に知らぬふりをしてくれたようだ。
「chikaちゃん、ここもええ匂いや、、」
 くんくんと嗅いで、生温かい舌でべろべろと舐めまわされ、chikaは「いやあ、、」と喘いで美貌をしかめて身をよじらせてしまう。
 乳房を造ってからは乳の山の谷へと汗が流れて澱んでしまうようになってしまった。
 だから、門谷がねぶりまわして悦んでいるあたりは相当に汗の匂いがするはずだ。
 chikaは仰向けに寝たままで、膝を立てた双肢を思いきり開かされていた。
 その股間のところに門谷は這いつくばっている。
(やだ、、、この人、、)

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 chikaの首筋、腋の下、乳房、、と、白い裸身をさんざに舐め尽くした後、次は太股の付け根に狙いを定めたようだ。 「chikaちゃん、ここもええ匂いがするのう」
「いやん、、」
「マンコの匂いやのうて、チンポの匂いや。美人のchikaちゃんのチンポや、たまらんのう、、」
(やだ、、、この人、おフェラするつもりかしら、、?)
 chikaは吸茎してもらうのがあまり好きではない。
 風俗店でゴムフェラしてもらったことはあるが、そのときは快感だとは思わなかった。
 口でお客の陰茎をしゃぶってお金を貰う、、その商売の浅ましさを体験したにすぎない。
 逆の立場になり、館岡の男根を口淫愛撫するようになって、chikaの脳裡にはふたつの思いがせめぎ合っている。
 男のくせに男のペニス棒を舐めしゃぶる自分に対する卑下と、上手なフェラチオをしてこのひとに悦んでもらいたいという恋心、、、自虐の感情と恋の情念、、。
 けれど、chikaの嗜好としては、相手の男にはフェラチオしてもらいたくない。
 chikaが恋する殿方は、ペニス肉棒をしゃぶったりしてはいけないのだ。
 ずぶっ、、。 と、突如、門谷の指に菊肛を侵され、chikaは「あんうっっ!」とのけぞってしまった。
 ペニスを指でまさぐられる、あるいは口に咥えられてしまうかと思って構えていたところに、いきなりのアナル責めだった。
 意表をつかれると同時に、やはり、そこはchikaの泣き所なのだ。

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「あんう、、んううっ、、」
 皓い歯を食いしばって甘く切ない喘ぎを洩らせていると、門谷の指は一本から二本になり、ゆっくりと抜き刺しを繰り返しはじめる。
「んうぅぅ、、んんぅ、、」
 腰をひくひくと蠢かせて指の弄戯に耐えているうちに、門谷は再び、chikaの傍らに添い寝する姿勢になった。
 chikaの膝は開かれたままで、門谷は腕で内股を押さえるようにして菊腔をくじり続ける。
「chikaちゃんの名器がわしの指を食い締めてるで」
「ああん、、、なぶらないで、、」
「こうやって、チカオちゃんの悶える顔、近くから眺めるのも格別やな」
「だって、、」
(だって、門谷さんの指、いやらしいんだもん、、)
「チンポをビンビンにおっ立てて大きなおっぱいふるわせて悦んどるチカオちゃん見てたら、わし、洩らしてしまいそうや」
「んんうっ、、」
「ほれ、わしの、握ってみ」

5h_995ongp00100pl

 chikaはそろそろと手を伸ばして、門谷の勃立肉竿を手の平に包みこんだ。
 ペニスはドクドクと熱く脈打ち、亀頭に指先を這わせると粘っこい先走り汁があふれていてchikaの指をねっとりと濡らせた、、。
 ぬちゅぬゅぷ、、ぬちゃぬちゃ、、。
 指で擂られるアナルから淫靡な摩擦音が聞こえてくる、、。
 いや、実際に耳に入ってくるのではなくて、頭の中でいやらしい音が鳴り響いているだけかもしれない、、。
 chikaは門谷の指嬲りに呼応して腰をくねらせ、泣き声のような喘ぎを洩らせ続けていた。
「チカオちゃんのチンポの先からガマン汁がトロトロあふれてきてるで」
「だってえ、、」
(だって、こんなエロい指の使い方されたらたまんないわよお、、)
「わしもトロトロや、チカオちゃんの指、べとべとになってしもうとるやろ?」
「んん、、」
 chikaのほうも、掌の中で怒立している松茸状の肉塊を摺り続けている。
 この硬く勃起した肉竿を一刻もはやく挿入して欲しい、、と、chikaは狂おしいまでに望んでいた。
 今までは受け身のままの性交で十分に満足できていたのだが、今夜は何だかちがう。
 男どうしの愛欲の極楽に惑溺して、何かが目覚めてしまっている、、。

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「、、ねえ」
「なんや?」
「、、ほしい」
「何が欲しいんや?」
「、、いじわる」
「ちゃんと言わんとわからんな」
「、、これ」 と、chikaは肉棒を握りしめた手指に力をこめた。
「これ、言うてもわからんな」
(もお、しらばっくれてえ、、)
「ねえ、、」
「なんや?」
(もおっ! 焦らさないでよ)
その間も、門谷は実に楽しそうにchikaの尻穴を指で弄んでいる。
(狂っちゃいそうなんだから、、)
「、、門谷さんの立派なおちんちんがほしいんです、、」
「欲しいのはわかったが、どこに欲しいんや?」
(もお、、何とかしてよ、、)
「ほしいの、、、ねえ、、」
「そやから、どこに欲しいんや?」

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(、、生殺しを楽しむのはやめてよお)
「わしの指を喰い締めてるで、チカオちゃんの名器」
(だからあ、、はやく入れてよお、、)
 門谷さんのチンポをchikaのアナルマンコに入れてください、、。
 とうとう、chikaは言わされてしまった。
 そういう言葉を口に出させるのが心理的戯れであると承知しているが、実際に口にしてみると顔面から火が出るほど恥ずかしさだ。
 恥ずかしいけれど、恥ずかしさゆえの陶酔がある。
 門谷はまったく見ず知らずの人間ではないけれど、同衾したのは今夜が初めてだ。
、、それなのに、蕩けてしまいそうなほどいたぶられている。
 彼の術中にはめられてしまっている、、。
「そうか、わしのチンポが欲しいんか。チカオちゃんの所望なら仕方がないな。わしの責め棒でケツマンコを串刺しにして淫乱のチカオちゃんを啼かせてやるとするか」
(、、この人、下品! ひとことひとことが、すっごく下品、でも、下品だからchikaも飾る必要がなくて存分にセックスが楽しめる、、)
 門谷は起きあがり、chikaの膝裏を押し拡げ、門谷の言い方だと『チングリ返し』の肛門オープンの屈曲姿勢をとらされた。
 さんざんの指で弄ばれた挙げ句の果て、chikaの淫ら尻は蕾も開き気味に蠢いている。
「、、ああ」

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もう待ちきれずに、chikaの美唇からは喘ぎがこぼれる。
「田楽刺しや」
 門谷の灼熱したペニスの先端が肛口に触れ、「ひっ!」と悲鳴に近い叫びでchikaは反応した。
 門谷が腰を押し入れてくる。
「んんっ! 、、あ、あ、ああーっ、、」
 門谷のペニスがchikaの菊花の襞目を掻き分けて捩り込んでくる。
 待ち焦がれた肉竿で身体を貫かれる快感、、、快感というような生易しいものではなくて、これはもう天国、、。
 それは紛れもなく、肉の愉悦だ。
 奥の直腸腔まで刺し入れられ、ゆっくりと引き戻され、もういちど深々と通貫されて肛門性器の粘膜を擂り上げられたとき、chikaは「んあんっ!」とのけぞった。
 鋭すぎる痺れ電流に脳芯を貫かれ、精液がトロリ、、、と尿道口から垂れてしまった。
 もちろん、門谷は見逃さない。
「おおっ! chikaちゃん、お洩らししたな」
「、、だってえ、、」
 少量のザーメン汁はへそのあたりに溜まりをつくっている。
 微量射精しただけでは、chikaの勃起が萎えることはない。

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「ええぞ、chikaちゃん、わしの大好きなべちょべちょぬるぬるセックスになってきたな」
  男の匂いがする、、、自分の父親ほどの年配の男の匂いだ、、。
 もう若くはない体臭、粘つく汗、お酒、煙草、、齢を加えた男の匂いだ。
 今さらながらにchikaは思う。
 若い男なんかぜったいに嫌だ。
 これぐらいの年齢のおじさまでないと決して燃えないだろう、、。
 こんなにねちっこくしてもらえるんだもの、、。
 、、そして、脂粉、香水、甘い汗、、、男の自分が女の匂いを発散させて身悶えしている。
 耐えきれずに噴き上げててしまった白粘液は男の証、、。
 男と男の爛れた尻穴淫交にどっぷりと溺れてしまったchikaは、白い裸身をよじって悩乱し喘ぎ啼くばかりだ。
「チカオちゃん、四十八手で責めまくって悶絶させたるからな」
 門谷はあごから汗をしたたらせながら嬉しそうに言う。
「んんうう、、」
 門谷に腰を突き入れられる度に、脳天にツーンと響く。
 アナル孔を充たされている喜悦はえもいわれぬ快感となって満身をかけめぐる。
 門谷のペニスの雁の張りに肛腔の襞膜を激烈に擦り上げられるので摩擦感は狂おしいまでに昂まってくる。
 chikaは宙をさまよう双脚の足指を反り返らせて呻き泣き、そして、chikaのペニスは青筋を浮かせてひくひくと痙攣している。
 肉欲の快楽の極楽、、。
(、、もうダメ、溶けちゃいそう、、、)
 すぽっ、 と、門谷が責め棒を引き抜いた。
「ああんっ!」
 両脚を担ぎ上げられて拡げられているので、穴の開いた肛門を隠すこともできない。
 ローションの蜜に光る暗紅色の穴性器は腔腸生物の口のようだ。
 門谷は生ペニスの亀頭を肛口に触れさせた。

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「んんっ、、」
「chikaちゃんのケツマンコ、もの欲しそうやで」
「んん、、」
「咥えたい、言うとるで」
「ああん、入れてえ、、」
「そないに欲しいんか?」
「お願い、、、奥まで入れてえっ」
「次は茶臼や」と門谷に促されて、体位を変えることになった。
 門谷が仰向けに寝て、chikaが上から跨る。
 乱れてほつれて頬にまとわりつく黒髪を手で後ろに梳き流して、chikaはふと門谷と目が合い、やはり、はにかんでしまった。
「自分で喰わえてみ。わし、何にもせえへんからな」
「やだ、、、門谷さんって、いじわるなんだからあ、、」
「わしのチンポが欲しいんやろ?」
「もお、、」
「わしも、chikaちゃんの名器に早う喰わえられたいがな」
「、、、、」
 chikaは羞恥の眼差しで門谷をちらりと見、それから、俯いて、腰を沈めにかかる。
 天を向いてそそり立つペニスの幹茎を片手の指で軽く握り、挿入角度を調整し、亀頭が菊口に触れると、「んん、、」と洩らすだけで喘ぎたくなるのをこらえてさらに微調整する。
 そうやって自ら嵌めようとしているchikaの姿を、門谷は枕を二枚重ねにして後頭部に押し当てて顔を起こして眺め入っているのだ。
(やだ、、、こんなの、、)
 伏せた視界には自分の怒張ペニスが見えている。
 少量の精液と湧き出し続けるカウパー腺液で亀冠傘面はぬらぬらと光り、体勢を変えたために粘りつく雫となって裏筋を零れ落ちてゆく。

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 今度は焦らしまくられることはない。
 自らの欲するままにできるのだ。
 chikaは足の親指に力をこめて支え、膝を曲げて体重をかけてゆく。
 ずぶずぶ、、、と環状管に雁傘がめり込んでくる。
 腰の奥から体幹が軋む。
 よろけてしまいそうになり、片手を布団について、さらに深く奥まで門谷の棒肉を菊腔性器に収納してしまうと、あまりの恥ずかしさに酔い痴れてしまうのだった。
「チカオちゃん、わしのことエロおやじや思うとるけどな、チカオちゃんかて、相当のスケベやで」 と、門谷がニヤニヤしながら言う。
「だってえ、、」
「わしの責め棒、ちゃんと入っとるか?」
「、、はい、入ってます、、」
「奥まで入っとるか?」
「、、はい」
(この突き刺された感じがたまんないの、、)
 chikaは深々と結合したまま、そろそろと上体を前に傾けていった。
 chikaのペニスは門谷のでっぷりとした腹部に押し当たり、乳房は門谷の胸板に押しひゃげられる。
 素肌と素肌の密着感覚が欲しかったのだ。
 門谷が背中に手をまわして抱きしめてくれる。
 chikaはたまらずに門谷の口唇に吸いついた。
 chikaのほうから積極的に舌を差し入れてゆく、、。
 また、精液を洩らしてしまいそうだ、、。

4b00030ps

「ああんっ、あんっ、、、あんんうっ、、、あんんん、、」
 chikaは顔を歪めて喘ぎ続けていた。
 門谷の腹部に両手をついて腰を上下させるとペニス棒の硬肉が体腔の中心を、ずんっずんっ、とピストン摩擦してゆく。
 突き上げられ刺し貫かれる触感がたまらない。
 乳房が揺れて、その感覚は女体の身悶えだと実感できて、さらに昂奮のボルテージが昇る。
 けれども、最も敏感に高進しているのは下腹部からそそり立ったchikaの陽根だ。
 充血して固く膨らみきっている亀頭に触れて刺激してやれば、一触即発で射精してしまいそうだ、、。
 門谷は仰向けに寝たままで積極的に媾合には参入しない。
 上機嫌のスケベ面でchikaの乱れぶりを眺めているだけだ。
(もお、、、これだとオナニーみたいじゃん、、生ペニス棒を使って自淫、、いやんっ!)
 自由自在に繰れる騎乗体位での楽しみ方というものがある。
 深奥まで貫き通されたければ深く沈みこめばいいし、ピストン往復を早めたければ腰の上下動を烈しくすればいい。
「チカオちゃん、わしが想像してた以上に淫乱やな」
「だってえ、、」
「愛人としては、ほんま理想的や」
「、、、、」
(だってえ、、、こんなに気持ちよくって、楽しいんだもん、、)
「尻の穴で喰らうわしのチンポは美味しいか?」
「ああん、、サイコー、、」
「わしも最高やで」
「あんん、、」
「チカオちゃん、うしろに体を反らせてみ」
「えー、、、こうですか?」
 chikaは両手を後ろ側について、身体をぐっと反らせた。

3b00030ps

 そうすると肉竿でペニスの裏側を突つかれるような感じになり、何とも言えない奇妙な陶酔に見舞われる。
「これな、反り観音言うて、観音さんを拝める体位や。chikaちゃんのはマラ観音やけどな」
(マラ観音、、? もお、エッチなんだからあ、、)
「chikaちゃんのおっ立てたチンポもキンタマも丸見えや。わし、バリバリに昂奮しとるで。こない美人やけど、男や。男のケツにハメてるんや、それが目ではっきりとわかって昂奮しまくりやで」
「ああん、、」
(、、chikaだってそうよ、、。男なのに、男にしてもらって悦んでる自分のフツーじゃないとこに昂奮しちゃうんだから、、)
「チカオちゃん、チンポの先からヨダレ垂らしてよろこんどるなあ」
「ああん、、だってえ、、」
  chikaが疲れてきたと見るや、門谷はchikaを仰向けに寝かせて、
「よし、今度は本手でわしが責めまくったるからな」 と言って、上からおおいかぶさってくるのだった。
 本手とは正常位のことで、chikaはこの体位がいちばん好きだ。
 目と目が合うと羞ずかしくもあるが、最も安心感のある絡み方なのだ。
 膝を曲げて双脚を開いて待っていると、門谷はゆっくりと割り拡げて入ってくる。その被挿入感に、chikaは、「んあーっ、、」とのけぞって悶え喘ぐ。
「chikaちゃんのチンポ、わしの腹に当たっとるで」
「んんん、、」
(門谷さんのおなかで擦られたら、また漏れちゃうじゃないの、、)
「わしの腰に足をからませてみ」
「、、こうですか?」
「そや、これ、揚羽本手言うんや」
(もお、、、エッチなこといっぱい知ってるんだから、、)
「腕もからませてみ」
「こう?」

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「わしの背中にしっかり抱きつくんや、そや、これが襷がけや」
 密着度がいちだんと増し、心地良さがつのってくる。
 そして、門谷もchikaの背中に手をまわし、痛いぐらいに強く抱きしめてくれる。
「これが、番い鳥や」
(番い鳥、、?)
「本手のな、最上の形や。惚れ合った男と女が、こうやって悦びをわかち合うんや。わしら、男と男やけどな、惚れ合った仲や」
「、、、、」
「そない困った顔せんでせええやろ? 今夜はわしの妾なんやから。わしが見初めて、chikaちゃんはわしに惚れてくれたんや。そやろ?」
「、、はい」
(、、この人、見直しちゃった、こんな殺し文句使うんだもん、、)
「ほな、キスしよか?」
 間近に迫った門谷の顔がさらに接近してくる。
 舌と舌をからめてディープキスしながら、門谷は小腰を使って小刻みに抽送しはじめる。
(番い鳥かあ、、いいな、、)
 本当にひとつになれたような一体感がある。
 淫らなセックスというより、幸福感に満ちたセックスだ。
 ふと、口唇を離して、 「chikaちゃん、中出しでええんやな」 と、門谷はエロおやじの顔で言う。
「、、はい」 と返事したものの、せっかく幸せな気分になっていたのに、中出しなんてお下劣なこと言わないでよ、でも、この人らしくっていいけど、と苦笑を押し殺しながら、chikaは、 「いっぱい出してくださいね」 と、媚びた声音で門谷の耳元に囁いた。
 中出しするというのでフィニッシュなのかなと思っていると、門谷はまた体位を変えて挑んでくるのだった。
 chikaはもう飽和点に達していた。
 もっとこの人と性交して楽しみたいという欲求はないこともないが、もう存分に満足させてもらった。
 粘っこくエネルギッシュに責め続けられてchikaは気息奄々になってしまっている。
(、、おしりのあそこ、もう痺れたみたいになっちゃってるし、、)
 そして、はっきりとした射精感覚は無くなり、間欠泉のように、トロ、、トロ、、と漏精してしまう始末だ。
「これが横どりや」 と、門谷はchikaの身体を横向けにして、片足をすくい上げて拡かせた。
 門谷も背後から横向きに迫ってきて犯入される。
 それから、門谷はchikaに上体を後ろに反らせだの何だのと注文をつけて、「八重桜」「燕返し」「卍くずし」、、と、chikaにいちいち説明しながら横臥後背のバリエーションを楽しむのだった。

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 門谷がペニスを指撫してくると、たまらずにchikaは、「いやっ! だめっ、、」と叫んだ。
 射精臨界のぎりぎりのところまで膨脹している男根を揉撫されたらひとたまりもない。
「マン汁トロトロのいきまくり女みたいやで。chikaちゃんがこないによがり狂ってくれると、わしもハメ甲斐があるというもんや」
「だってえ、、」
(、、だって、門谷さんって、すっごい精力なんだもん、、)
 門谷の絶倫旺盛の淫欲はその肉竿の硬立持続力に現れている。
 衰えることを知らずにもう長い時間、chikaの肛門性器を掘り続けているのだ。
(、、もお! この人、信じらんない、、、あたし、へとへとなんだから、、)
 次は、chikaは俯せにされて、バックから嵌め入れられた。
「後ろ畜生どり言うてな、獣の交尾や」
「ああん、、」
 門谷も両手をつき、ふたりは俯せにぴったりと重なり合う。
「チカオちゃん、男どうしのけだもののセックスやで」
「んん、、」
「ケツの穴にハメられて悶えまくりのチカオちゃんと、男のケツの穴にハメんのが大好きなヘンタイのわしや」
「んんう、、」
「大きなおっぱい揺らしてるけど、チカオちゃんは男や。そやな?」
「、、はい」
「クリちゃんなんかやないな?チカオちゃんはチンポおっ立てて悦んどるやろ?」
「、、チカオは男どうしのセックスを楽しんでます、、」
「そや。わしら、ヘンタイやで。わかっとるか?」
「、、はい」
 門谷の手が胸元にまわり、乳房をぎゅっ、と絞り揉まれて、chikaは「ああっ!」と泣き叫んだ。
 電撃のような快感に襲われ、トロ、、ではなく、ドピュッ! と噴射してしまった、、。






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今回登場する美少年は、一切女装経験のない、初々しい好青年。プロのメイクによって見事に女性に変身した彼は、変態エロ中年に身体を触られ戸惑う。下着を脱がされ、勃起していない包茎の男性器を弄られ、ついに中年男のギンギンに勃起したイチモツを口に含まされる事になる。一生懸命扱いて男を射精させる女装美少年の姿には感動すら覚える。続いて女学生の制服に身を包みペニスチャンバラやアナル開発、そして挿入、射精へ。うぶな姿に萌える傑作。

















erika0aaシーメール精神鑑定医 指尻ゑ梨花 平行四辺形のファック・パペット

 シーメール、指尻ゑ梨花はこう言った。
「ご存じでしょう?人は脳でセックスをするんです。いえ、そう思いこんでいる。だからこのビランティスには究極の快楽を求めて、肉体を放棄した亡霊達が彷徨っているんです。」
 シーメールとは、英語のshe(彼女)、male(男性)の合成語である。乳房を持った女性の外見を持ちながらも、外性器を全て残した男性のことを示す。
 そして刑事部捜査第一課に編成されている特殊事件捜査係は、高度な科学知識および捜査技術に通暁・経験豊かな専任捜査官を警察本部に常駐させ、管内のいかなる場所で、どんな特殊な事件が発生しても速やかに応援捜査を行えるように設置された部署である。
 その中でも、仲間内からトリプルシックス「666」と陰口を叩かれている特殊犯捜査第6係は、分類上、企業の過失による重大事故や、重大な医療過誤事件など業務上過失事件を主に担当する第3係に近い存在だ。
 しかし実際の第6係が、取り扱う事案は、悪魔の数字666が現すように、もっと広く深く特殊である。
 この物語は、特殊犯捜査第6係と彼らの外部コンサルタントを勤めるシーメール精神鑑定医・指尻ゑ梨花が、大都会の別の顔・ビランティスで繰り広げる闇の捜査記録である。











































ケツマン放浪記 空蝉編 9 「奈落のエトセトラ」

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「門谷さん、お久しぶりです」
 『ケルベロスの首輪』でchikaが夕貴ママと談笑していると、女装美女愛好家の門谷がふらりと現れた。
 chikaは、この門谷という人物に好感を抱いていたので笑顔を見せてあいさつした。
「チカオちゃん、今日もおっぱいが大きいな」
「うふっ、ありがとうございます」
「チカオちゃんの顔見たら、チカオちゃんの酌でビールが飲みとうなったな、ママ、ええやろ?」
「わたしに断らなくってもいいでしょ。チカオちゃんに聞いてくださいな」
 チカオには断る理由はない。
 この門谷さんという愛すべきスケベおやじと楽しいひとときを過ごすのは望むところでもある。
 ふたりはボックス席に移動し、並んで座った。
 さっそく門谷さんはチカオの膝に手を伸ばしてくる。
「もおっ! 門谷さんったら」
「チカオちゃんの生脚、ええなあ」
「エッチなんだからあ」

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「そやで、わしはエロおやじや。チカオちゃんみたいなチンチンの生えた美人が大好きな変態エロおやじや、文句あるか?」
「もおっ!」
 チカオは怒るふりをしながらも、門谷の手を振り払おうとはしなかった。
 ストッキングをはいていない脚の膝や太腿をいやらしく撫でまわされるのは嫌いではない。
 嫌な男に撫でられるのは願い下げだが、この人ならいい。
「いやんっ! やめてください」
 chikaは腰をくなくなとくねらせながら門谷の愛撫に身を委ねていた。
 門谷さんは、あたしに欲情している、あたしの体に淫欲を漲らせている。
 chikaはとても嬉しかった。
「やんっ! だめっ」
 這いのぼってきた手がミニスカートの奥に忍び込み、腿の内側を撫でまわしはじめたとき、それまでの弱電流の快美感が一気にヒートアップしてきて、chikaは思わず門谷さんの手首を押さえてしまった。
 ちょうどそのとき、門谷の注文したビールが運ばれてきた。
「ねえ、門谷さん、お願いがあるんですけど」
「?」
 chikaが注いであげたビールを飲み干した門谷は怪訝な表情になった。
「チカオちゃん、聞きまちがいかな? わし、チカオちゃんにお願いされたように聞こえたんじゃが」
「空耳じゃありませんよ。あたしのお願いを、門谷さんに聞いて欲しいな、と思って」
 空のグラスを門谷が差し出し、chikaはビールを注いであげる。
 門谷はうれしそうな顔になった。

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「よっしゃ、チカオちゃんのお願いなら何でも聞いてやるぞ。ただし、わしにできる範囲でな。そや、チカオちゃん、車、あげようか?」
「え?」
「赤のBMWのコンヴァーチブルやで、どや?」
 chikaの聞いたところによると、門谷の生業は外車専門のディーラーらしい。
「ちょいとワケありの車でな、ローン払えんようになったから難癖つけて回収してきたんや。なあに、支払いはかなりのところまで終わってるから、うちは損しとらん」
「門谷さんって、なかなかのやり手なんですね」
「やり手? それを言うなら、悪どい商法言うてか」
「うふっ」
「こらっ、何を言わすんや」
「うふ」
「新車同然やで、チカオちゃん、ボディコンにサングラスなんかかけて、さっそうと乗りまわしたらええがな」
「そんな高価なプレゼントをいただいて、あたしはお返しに何をすればいいの?」
「そやな、一週間でええから、わしの愛人になってくれんか? いや、一週間とは言わん。3日でええ、館岡ちゃんもそれぐらいなら、わしの頼み、聞いてくれるやろし」
「うふ、じゃ、3日間だけ愛人になるとしたら、かわいがってもらえます?」
「ああ、腕によりをかけてかわいがってやるとも」
「あたしを悦ばせてくださいます?」
「もちろんや」
「でもね、おねだりじゃなくて、お願いなんですよ」
「おねだりでもお願いでも何でもかまわん、わしにできることなら何でもしてやるがな」
  ・・・結局、それでchikaは、男の顔の側の生活で抱え込んだトラブルを解決した。
 普通の人間には、それを解決するには厄介なトラブルも、門谷のような人間にはいともたやすい事なのだと、いう事をchikaは改めて知った。
 そしてそれを館岡に頼まなかった自分の狡さも。

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「門谷さん、あたしね、今日、美容院でアップに結ってもらったでしょ。すっごく楽しいっていうか、うれしかったんですよ」
「ほう」
「男の頃にはこんなのぜったいなかったよね、みたいなうれしさなんですよ」
「そうか」
「髪の毛伸ばしてよかったあって感じなんですよ」
「女はな、やっぱり、髪の毛が大切や。カラスの濡れ羽色言うてな、しっとりと艶のある黒髪が最高や。チカオちゃん、まちごうても、はやりの茶髪なんかにしたらあかんで」
「はい。黒だと重いって言われるんですけどね、でも和服着るときって、ぜったい黒髪じゃないとダメでしょ」
「チカオちゃん、ようわかっとるな。きっとわしと趣味が合うはずや」
「あたしも、そんな気がしますけど」
「チカオちゃんのうなじな、わしみたいな女装好きのエロおやじを狂わすうなじやで」 
「髪の生え際のとこが青白うなっててな、くっきりと黒い髪の毛が生えてんのや、髪の毛は柔らかこうて腰があってほんまにええ髪質や、ほっそりとした首筋の柔肌のうなじがな、これが艶めかしいんや、ぼんのくぼのとこが愛らしくてな、わし、さっき、キスしたやろ?」
「くすぐったくって」
「おしろいの匂いにほんのり汗の匂いが混じっててな、思わずチンチンからオス汁洩らしてしまいそうほど昂奮したで」
「やだ、スケベなんだから…」

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「女よりも色っぽい男のうなじや。本物の女やったらあないに昂奮せん。色っぽいうなじの女なんかいくらでもおる。しかしな、色っぽいうなじの男は滅多におらんからな」
「そんなにほめてもらって、あたし、羞ずかしいな」
「チカオちゃん、わしのこと、好きか?」
「好きですよお、門谷さんは飾らない人だし、いっしょにいると楽しいし」
「そうか、人間、好き嫌いが大事やからな」
明るいスケベだし、どこかおバカなとこもあるし。
「よっしゃ、決めた! チカオちゃん、わしの愛人になってくれんか?」 
 、、、、なってあげたいけど。
「とはいうものの、館岡ちゃんが手放さんやろな。チカオちゃんはええ性格しとるからな」
「あたし、こう見えても意地悪なとこがあるんですよ」
「チカオちゃんの意地悪なんてかわいいもんや。小悪魔っぽくてええがな。女装者で美女ちゅうのは、探せばけっこう見つかるんやけどな、性格が良うて美人っちゅうのはなあ」
「門谷さん、そんなにへこまないで」
「チカオちゃん、館岡ちゃんに惚れてるやろ? わかってる、みなまで言わんでええ。チカオちゃんは尽くすタイプやからなあ」
「ごめんなさいね」
「ようし! わし、立ち直るのは早いで。今日は一日愛人になってくれる約束やったな?」
「はい。あたしのつまらないお願い、聞いてくれたんですもの」
「今夜は、わしに夢を見させてくれるな?」
「あたしみたいな者でよければ、存分に味わってくださいな」
 
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  駐車場から玉砂利を踏んで門から入ると、 「門谷はん、ようこそ」 と、女将が出迎えた。
 門谷は、「うむ」と悠然と頷く。
 chikaは女将と視線が合い、どうしていいかわからなかったので、ぺこっ、と頭を下げた。
 すると、女将は、「ようこそおいでやす」と親しみのこもった笑顔で言ってくれた。
「チカオちゃんや、わしの愛人やで」
 門谷が自慢げに言う。
「こんなきれいな新造さんかどわかしてきはって、門谷はんも悪いお人やなあ」
「かどわかしてきてやて? 人聞きの悪い。わし、自由恋愛、楽しんでるだけやぞ」
 ふたりは短い間、笑い合う。
 こんな打ち解けた冗談を言い合えるほど門谷は馴染みなのだ。
 それから、女将はchikaのほうに笑顔を向け、 「お着物、よう似合いますなあ」 と、ほめてくれるのだった。
「ありがとうございます」
 chikaはうれしくなり、もう一度、ぺこりと頭を下げた。
「いつものお部屋、あんじょう用意してますよって」
 女将は意味ありげな目配せとともに門谷に言う。
「そうか、すまんな、急な話で」
 そして、chikaは門谷に「ほな、行こか」と促された。
 枯山水風の庭園を眺めながら黒光りする渡り廊下を門谷に従って歩いてゆく。
「都会のまんなかに、こんなとこがあるんですね」
「びっくりしたか?」
「はい。こんな料亭なんて初めてだもん」
 
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「チカオちゃんがよろこんでくれたら、それで十分や」
「ねえ、門谷さん、さっき言ってた新造さん、って何のこと?」
「若奥さんのことや」
「え?、あたし、見破られてないの?」
「そやな、ぱっと見には、男とはわからんやろな」
「ちょっと自信が湧いてきたな」
「しかしな、わしの相手は女装した男やいうの、あの女将は知っとるからな」
「そうなんだ」
「でもな、あんなほめ方するのは、チカオちゃんが美人やと認めてるからや。わしの見たところやと、あれは営業用のお世辞やないで」 
 何だか浮き浮きしてくる。
「ここでお食事ですか?」
「そうや。チカオちゃんが和服やなんて思わなんだから、予約取り消して、急遽、ここにしたんや」
「そうなんですか」
 
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 その座敷に入ると青畳の芳香が漂ってきてチカオはうっとりとなってしまった。
 床の間の掛け軸は牡丹を中心に花々が描かれていて、門谷に尋ねると「名花彩宴」という題だと教えられた。
「チカオちゃんは和服だけやのうて、こういうのも好きなんや」
「伝統的なのって、いいですよね」
 部屋にはどっしりとした座卓に座椅子、卓上には酒膳が用意されている。
 門谷は座椅子をひいてくれ、chikaを座らせてから自分は床の間に背を向けてどっかりとあぐらをかいた。
「おなかすいてるやろ? 何が食べたい? わし、チカオちゃんの好きなもん、わからんかったからな」
 卓には渋い小鉢の酒肴が並んでいるだけだ。
「寿司にするか?」
「え? でもあたし、胸がいっぱい、って感じで、あんまりおなかすいてないんです」
「そやったら、お造りの盛り合わせなんかどや?」
「でも、たくさんいただいたら」
「そうか、そやな。チカオちゃんは、ほんまにええ子やな」
 chikaは朝からほとんど何も食べていない。
 栄養ドリンクを飲んだだけだ。
 直腸をきれいにしておかなければならないからだ。
 それは、生で肛門性交してもらうための嗜みなのだ。
 そのあたりを、女装者大好きの経験豊富な門谷は察してくれている。
「そやったら、大いに酒飲もか」
「はい。あたし、お酌させていただきます」
 chikaは門谷の差し出す猪口に徳利を傾ける。
 
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 ぐいっ、と飲み干して、 「チカオちゃん、わし、今、最高に幸せや」 と、門谷は心底嬉しそうな顔になり、すすめられて、chikaも猪口一杯のお酒をいただいた。
 まろやかでコクがあって、日本酒の味などまったく知らないchikaには、安物の酒ではないとわかる程度だった。
「チカオちゃんが愛人になってくれたら、こうやって毎日、差し向かいでうまい酒が飲めるのになあ」
「門谷さん、そのお話はもういいでしょ」
「ああ、そやった。わし、未練がましい男やからな、かんべんしてな」
 もお門谷さんったら、せっかくのムードを台無しにしないでよ。
 でも、こういうかわいいところが、この人の魅力だけど。
「こうしてじっくりと眺めてみると、べっぴんさんやな」
「えーっ? そんなことないですよお。お化粧でごまかしてるだけなんだから」
「チカオちゃん、整形してないやろ?」
「はい。顔のほうはぜんぜん。豊胸だけですよ。もっと鼻を高くしたいとか、希望はあるんですけどね」
「美容整形でいくらでも美人を造れる世の中になったけどな、チカオちゃん、今のままがええで」
「そうですかあ」
「チカオちゃんは、愛らしいっちゅうか、一見キツイがよう見ると優しい顔立ちやから」
「男の頃はあどけない顔、って言われてたんですよ」
「チカオちゃんの笑顔な、ほんまにええんや。この笑顔見るためやったら、わし、何でもしてやるぞ、って思わせられる笑顔やで」
 門谷は上機嫌で杯を重ねてゆく。
 
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「あたし、ちょっとお化粧、なおしてきていいですか?」
「そこの廊下を出て、突き当たりが厠や」
「じゃ、ちょっと失礼しますね」
 古風な造りで情緒豊かなのに、洗面所の中に入ると、ひどくモダンなつくりになっていた。
 ウォッシュレットの洋式便器?
 考えてみれば客商売なのだから、洗面所は清潔にしておかなければならないのだろう。
 chikaは着物の裾をからげて帯の間に挟み、和装用のパンティを少しおろして小用を足した。
 立ちションだ。
 誰にも見られていないのだが、羞ずかしいような照れくさいような変な気持ちになる。
 和服姿で念入りにお化粧して髪をアップに結って、誰が見ても女になってしまった外見なのに立ちションだなんて。
 気分が乗ったときなど、chikaは女らしくしゃがみこんでペニスを下に向けて、ほとんど女になったつもりでチョロチョロと排尿することもある。
 しかし、こんな着物姿では面倒なだけだ。
 これで振り袖なんかだと、用を足すのもひと苦労だよね。
 女ってやっぱりたいへんなんだ。
 コンパクトを出して白粉の乱れがないか点検し、紅をくっきりとひきなおす。
 メイクが艶やかに整って、とってもうれしくなる。
 座敷に戻ると、門谷はもう座椅子には座っていなくて、そわそわとした様子でchikaを待っていた。
 
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 あのすごい趣味のジャケットは脱いで座椅子に掛け、ネクタイを外し、絹光りのするシャツのボタンを胸元まではずしている。
 どうしたんですか?
 と、訊こうと思ったけれど、発情した雄犬みたいだったので、くすくすと笑ってしまった。
「チカオちゃん、こっちにおいで」
 手招きされて、chikaは内股歩きになるように心がけながら歩んでゆくと、門谷は、「見てごらん」と、襖を少し開いた。
 chikaは、奥の部屋を覗きこみ、「まっ!」と、唸ってしまう。
 そこには、夜具が用意されていた。
 緋縮緬の掛け布団、緋色のシェードのランプスタンドに枕紙。
 ただ睡眠をとるだけではない、情交のために用意されているのが一目瞭然だ。
 「どや? すぐにでもお床入りできるんや」 と、門谷が酔いのまわった赤ら顔で言う。
 さっき、女将が、「あんじょう用意してます」と意味ありげに言ったのはこのことだったのか、とchikaには合点がいった。
「門谷さんって、以外とスマートなんですね」
「そうか?」
「だって、こんなに準備万端なんだもの」
「見直したか?」
「あたし、そっちのお床のお部屋に行くんでしょう?」
「いや、ちょっと待ち。せっかくの和服や、脱がせるのはもったいないし」 門谷が迫ってくる。
 抱きつかれて、口唇を奪われる。
 途端に力が抜けて、手にしていた巾着はぽとりと畳の上に落ち、chikaは門谷のなすがままに全身を委ねていった。
 口唇と口唇を合わせただけで接吻は軽く済まし、門谷はchikaの首筋に吸いつく。
「あんっっ!」
 
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 ぬめった口唇を押しつけられて、chikaは思わず悲鳴にも似た喘ぎを発してしまう。
 お酒のせいか、なまめかしい閨が準備されているのを目にしたせいか、chikaの肌はいつも以上に敏感になっていた。
「チカオちゃん、ええ匂いや」
 耳元で囁かれ、長く伸ばした黒髪を高く結い上げたうなじに、これほどまでに狂喜してくれる人がいるのがうれしくてchikaは門谷に抱きついて身をよじった。
「わし、もう、ギンギンや」
「んんっ」
「ズボンの上からさわってみ」
 言われたとおりに門谷の下腹部に指先で触れると、布地を通してくっきりと勃起した男根が触感できた。
「な?」
「門谷さん、すっごい」
「な? チカオちゃんの和服姿見たときから、わしのチンチン、ずっとこんなんや」
 本物の女で素人なら、「きゃっ!」とか言って羞じらうのだろうが、そこは男どうし、エレクトしたペニスをどうされると気持ちよくなるか、chikaにはよくわかっている。
 chikaは指先の腹を使って門谷の勃立肉棒を柔らかいタッチで撫でさすった。
「わし、もう、がまんがあかん」
 門谷にしがみついたままの格好でゆっくりと青畳の上に崩し倒されて、そのとき、結髪が、ぐずっ、とくずれるのがわかった。
 ああ、あんなに時間をかけてきれいに結ってもらった髪が。
 
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 失望感もあったが、同時に新鮮な昂揚があった。
 女がきれいに着飾って男に見惚れられる悦びから、男に征服されてゆくプロセスの終盤なのだ。
 こうして髪型をくずされるのは。
 門谷の手が裳裾から侵入してくる。
 性急に内股を這いのぼってきた手はchikaの着装している和装パンティの上から陽根を撫で上げてくる。
 chikaもまた昂奮のボルテージは上がり、パンティの中でもがくように勃起していたのだ。
「なんや、チカオちゃん、こんなんはいてるんか?」
「だって」
「和服のときは、こんな野暮なもん、着けへんもんや」
「だってえ困るでしょ」
「そやな、美女の着物の前がテント張ってたらかなわんしな」
「門谷さん?」
「なんや?」
「あのね、シャワーとか、浴びてきたいんですけど」
「ええがな、そんなん」
「でもお、あたし、いっぱい汗かいちゃってるから」
「ええがな、わし、そんなん大好きや」
「でもお」
「チカオちゃんの汗くさいあんなとこやこんなとこ、わしのベロで舐めたおしたるがな」
「もお、門谷さんってヘンタイなんだからあ」
「そやで、わしは、きれいな女になった男の尻の穴が大好きなヘンタイや」
「もお」
「男と男のまぐあいや。汚いも何もあらへん。尻の穴にチンチン突っ込むんやからな」
 
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「チカオちゃん、気取る必要ないで。ねちょねちょ、ぐじゅぐじゅのセックスがほんまは最高なんや」
 門谷の言うことはもっともだ。
 chikaだって、門谷の煙草のヤニ臭い口を厭わずにキスするのだから。
 門谷は畳の上に仰向けに寝てchikaにフェラチオを要求した。
 情交が目的なのだから口淫奉仕を求められてもchikaには拒むいわれはない。
「チカオちゃん、しゃぶってくれるか?」
と言われたとき、よろこんでおしゃぶりさせていただきます、などという蓮っ葉な返事はできるわけもなく、chikaは、はい、わかりました、と小さな羞じらう声で承諾したのだった。
 初めて目にする門谷のペニスは、思っていたよりも太くはなかった。
 ただ長さがあり、エラの張りが立派で、充血した海綿体は黒々と艶光りしている。
 胴を握った感触は、館岡のものと比べて細く感じられる。
 (この人のペニスって、こんなのだったんだ)
 それは一種の感動ですらあった。
 ボーイフレンドの性器を初めて目にしたときの初心な娘の感動に近いかもしれない。  
 裳裾を乱して白足袋の足元からふくらはぎを見せたしどけない姿で門谷にしなだれかかったchikaは、ぱくっ、と口腔に含んでみた。
 硬くて熱い亀頭が口中にあふれる。
 chikaの頭の中がカッ、と燃え立ち、顔面が火照ってきて、満身がいちだんと汗ばみはじめる。  
「チカオちゃんはおしゃぶりが上手やな、こないていねいなおしゃぶりする子を愛人にしとる館岡ちゃんがうらやましいで」
  フェラチオが一段落して口唇を離したとき、門谷が目を細めて言った。
 そんな褒められ方をすると羞恥の昂ぶりに見舞われて身体も顔面もいちだんと火照ってしまう。
 館岡と男色関係を持つようになってから、好きな人のペニスを咥えると、この人に悦んでもらおう、と誠意を尽くして口唇愛撫に熱中してしまう。
 それが習い性になってしまっているのだ。
「わし、しんぼうたまらん」
 がばっ、と起き上がった門谷は襲いかかるようにしてchikaを抱きしめた。
 chikaも昂揚状態になっているので、門谷の腕の中に身を預ける。
 乱された裾の間から門谷の手が忍びこみ、膝をぐいっ、と割り開かれ、そして、手指は内腿を撫でながら這いのぼってくる。
 和装パンティは乱暴にずらし下ろされて、 「んんっ」 と、吐息を吐いて喘いだ瞬間、chikaの勃立ペニスが門谷の手の平に包みこまれた。

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「チカオちゃんのチンチンも悦んで嬉し泣きしとるやないか」
「あんん、だってえ」
 やわやわと撫でまわす門谷の手指は、chikaの勃起した亀頭先端から湧き出している先走り汁にぬめっている。
「男どうしはええな、ここに触ったら、チカオちゃんが悦んどるのがすぐにわかるからな」
「だってぇ」
 和服でおしゃぶりするの、初めてなんだもん。
 うんと年上の男に股間の性器をまさぐられて愛蜜をぺっとりと分泌し甘え声で媚態を見せる娘と、自分はほとんど変わらないではないか。
 女性器のかわりにペニスが付いているだけで、他に違いがあるとは思えない。
 門谷という人は女装の男が好きだし、chikaは年配のおじさまに可愛がってもらうのが好きだし、ふたりの嗜好は合致して淫楽の宴に没入している。
 男と男の愛欲が、決して後ろめたいわけではない、とchikaは悟った。
 門谷はひとしきりchikaの股間の肉茎をまさぐったあと、次に八つ口から手を侵入させてきた。
 生乳房をぎゅっ、と絞るように揉まれてしまったchikaは、 「あんっ」 と、身をよじって喘ぐ。
「柔らかいおっぱいや」
「んっ、んっああっ」
「感度もええし」
「んんうっあんんっ」

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 乳房を形成したのは女の体型になりたいためだけではない。
 こうして、男に揉んでもらうためのふくらみなのだ。
 それに、和服は、こんな風に腋からいたずらされる仕組みになっている。
 chikaが和服を好きなのは、色合いや手触りだけではないのだ。
 chikaは青畳の上に俯せにされた。
 すでに下着は剥がされ、着物と長襦袢の裾は露骨なまで捲り上げられ、臀丘から下肢をすっかり露出させられてしまっている。
 両腕で上体を支え、膝をついて白い双臀を差し出しているのだった。
 門谷はアナル性交を待ち受ける和服女装の青年をじっくりと眺めている。
 手の内に捕らえた獲物をこれからどんな風に料理してやろうかと舌なめずりしている。
「チカオちゃん、少年の尻やな」
「んんはずかしい」
「手術やホルモンでぷりぷりにふくらませた男の尻は、それはそれで倒錯的でええもんやが、チカオちゃんのような青い尻もええなあ」
 と、言いながら、門谷はchikaのヒップ撫でまわす。
 いたぶるのではなくて、愛着をふくんだエロい揉撫chikaには、そう感じられた。
「きれいなおべべを着た女の子のチカオちゃん、お尻は男の子や」
「んんぅんんっ」
 好物を玩味するように門谷は手の平を這わせchikaの尻肌を撫でる。
 スケベおやじが若い娘の尻を撫でまわすよりも執拗でねちっこいのではないか、だが、そのいやらしすぎる淫撫にchikaの色情も燃え上がってきて、ほとんど啼き声を洩らせて臀丘をくねらせてしまうのだった。
 たっぷりと時間をかけて指撫し、chikaになまめいた喘ぎ啼きを発せさせてから、門谷は、股間から垂れた玉袋に触れた。
「んあっ! んぅぅ」
 
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 無防備に晒け出された陰嚢は、決してそれが性感帯ではないが、chikaは、びくりっ、と尻丘を震わせて反応してしまう。
 縮緬皺の肉袋に掌で包むようにして触れたあと、門谷の手はchikaの屹立ペニスを握った。
「ああっだめっ」
 もう泣き出したいぐらいに過敏に感じてしまう。
 すでにchikaの亀頭からはカウパー腺液が糸をひいて垂れている。
「和服の似合う若奥さんみたいな色っぽいおなごのくせに、こないにチンチンおっ立てて悦んどるぞ」
「んんっ」
「おおきなおっぱい揺らしてるくせに、こんなチンチン持ってるなんてな」
「んんぅぅ」
  門谷の怒立したペニス棒で背後から深奥までひと突きで刺し貫かれた瞬間、chikaはのけぞって絶叫した。
 彼の肉竿の亀冠のエラの張り具合は、やはり想像していたよりは強烈な効果があった。
 楔で抉り抜かれるような受犯感覚、続いて、オスの圧倒的な精力に屈服させられてゆく被支配感、chikaは、この屈従感が好きだった。
 アナル孔に硬化肉棒がめりこんできて、開いた傘エラが肛口を通過するときには今までにない辛痛に苦しめられた。
 もちろん、潤滑ローションは使っている。
 女将がひそかに用意してくれていたローションを門谷が塗布してくれたのだ。
 そのローションが無くてドライ挿入だったら引き裂かれてしまうのではないかと思えるほどだった。
 けれども、痛苦もまた快感につながっているのだ、と発見したのだ。
 いや、発見したのではない。
 それは、chikaにはうすうすわかっていた。
 ヴェールに包まれて奥にしまいこまれていたものがくっきりと見えてきたような感じだ。
 そこには素晴らしい、あるいは狂おしいまでの甘美な秘密が隠匿されているけれども決して触れてはならない禁断の美味。
「これが昆布巻きやで」
 腰を使ってゆっくりとピストン抽送を繰り返してchikaの尻穴性器を獣犯しながら門谷が満悦した声で言う。
 光沢のある薄黄の織物で仕立てられた和服は昆布で帯は干瓢なのだ。
 芸妓が着物を脱がずに裳裾をまくり上げて性行為に及んだ格好から昆布巻きと称されるのだ。
 chikaを責め犯しながら門谷が由来を説明してくれる。
 何とも典雅なのだろう、そっか、昆布巻きか玄人衆が着るような黒地の和服だと昆布巻きだなあ自毛をもっと伸ばして日本髪に結ってもらって黒地に牡丹の花柄なんかの衣装で昆布巻きしてもらったら、きっとすっごく昂奮するだろうなあ。
 門谷さんなら、そんな願いは嬉々として叶えてくれそうだ。
 匂い立つような和服の装いがこんなにも性行為と相性がいいとは思わなかった。
 そもそも非機能的だ、運動性もない、着るのも脱ぐのも不便でも、男の目から見ると優雅なエロスに満ちあふれている。
そういうことだったのだ、chikaが和服に魅入られたのは。
 
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 「ねえ、門谷さん」
「なんや?」
 いったんペニスを引き抜いた門谷が、体位を変えようとchikaの身体を仰向けにひっくり返しているとき、chikaは思い余って切り出してみた。
「門谷さん、あたし苦しくって」
 腰紐に伊達〆、さらにきつく帯を締めて帯〆に帯揚げ、もうぐるぐる巻きにされていて圧迫感に苦しめられていたchikaはとうとう我慢できずに願い出てしまったのだ。
「せっかくの昆布巻きやったのに」
「ごめんなさい」
「わかった。わしのかわいい愛人やからな、大事にせなあかし」
「もっと和服に慣れたら、ずっと昆布巻きになって楽しんでいただきますから」
「よっしゃよっしゃ」
 門谷は肩を抱いてchikaの上半身を起こし、帯紐を解きはじめる。
 手慣れたものだ。
 前身頃をすっかり開かれ、鴇羽色の長襦袢まで脱がそうとする。
 そして、乳房から下腹部まですっかりと開かれて、「あんっはずかしい」と隠すひまもなく、chikaは押し倒されてしまう。




433gun00416pl超嬢≪ニューハーフ≫ ハニー

性別も国境も超越した美しさ。本場の凄さを教えてあげる!スレンダーボディとしなやかなブロンドをなびかせて男を魅了するハニー。男優のフェラで発射された透明の液体はまるで甘い蜜のよう。アナルセックスでは、舶来仕込みの息遣いで喘ぎ昇天し、中年男のアナル舐めとディープスロートでは金髪を振り乱して放心状態に陥る。


















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男として生まれ落ち、女として生まれ変わった。南風れもん、翼ヒカル、2人のニューハーフが着物姿で魅せる肉体万華鏡絵巻。オンナを越える欲情が、淫影の極限を奏でる!



















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妖しいオンナ…しい。男を知り尽くし、男を求める日々…。彼女のアナルは女陰(ほと)となって、男を吸いつくす。アナルに発射されたザーメンは、彼女の身体に吸収されて、彼女のオンナを形成してゆく。フェラチオに込められた妖艶な思い入れは、男を奮い立たせ、大量のザーメンを放出する。



















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3年の間に何があったのか?初めて、ビデオに出演したのはISSEIの作品だった。それ以来、数々の作品に出演し、数々の経験をして、あの頃の恥じらいを失っていると思っていた。そんな私の心配は、プレイが始まる早々に消し飛んだ。お尻に飛んだ鞭の一振りに過去のみきが戻って来た。浣腸後の排泄に見せた恥じらいは、正に初出演で初めてカメラの前に股間を晒した時の様だった。

















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ダスッ!に新人のニューハーフがAVデビュー!見た目はロリっ娘、ありありの彼女は射精力と勃起力が凄い!ギンギンに勃起するおちんぽとおちんぽが絡みつくのは必見!




















dasd00366pl美少女ニューハーフとイチャラブ新婚性活 城星凜

城星凜ちゃんのダスッ!専属3作目は、貴方と新婚性活をします!アイドル級に可愛いニューハーフがあなたを見つめてフェラしたり、あなたを見つめながらおちんぽを舐められます。こんなに可愛いニューハーフと夢のような新婚生活!フル勃起ちんちんをぶるんぶるん揺らしてセックスする星凜ちゃんは必見です!



















erika0aaシーメール精神鑑定医 指尻ゑ梨花 平行四辺形のファック・パペット

 シーメール、指尻ゑ梨花はこう言った。
「ご存じでしょう?人は脳でセックスをするんです。いえ、そう思いこんでいる。だからこのビランティスには究極の快楽を求めて、肉体を放棄した亡霊達が彷徨っているんです。」
 シーメールとは、英語のshe(彼女)、male(男性)の合成語である。乳房を持った女性の外見を持ちながらも、外性器を全て残した男性のことを示す。
 そして刑事部捜査第一課に編成されている特殊事件捜査係は、高度な科学知識および捜査技術に通暁・経験豊かな専任捜査官を警察本部に常駐させ、管内のいかなる場所で、どんな特殊な事件が発生しても速やかに応援捜査を行えるように設置された部署である。
 その中でも、仲間内からトリプルシックス「666」と陰口を叩かれている特殊犯捜査第6係は、分類上、企業の過失による重大事故や、重大な医療過誤事件など業務上過失事件を主に担当する第3係に近い存在だ。
 しかし実際の第6係が、取り扱う事案は、悪魔の数字666が現すように、もっと広く深く特殊である。
 この物語は、特殊犯捜査第6係と彼らの外部コンサルタントを勤めるシーメール精神鑑定医・指尻ゑ梨花が、大都会の別の顔・ビランティスで繰り広げる闇の捜査記録である。



























ケツマン放浪記 空蝉編 8 「ボンデージ感覚の芽生え」

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「そういうのって、着エロって言うのかしら?」
「みたいですね……」
「胸元が全部見えてるし、ノーブラなの丸わかりだし」
「えへっ……、ダイタン過ぎるかな?」
「今の若いコって、そういうの平気だよね」
「エロ可愛って言いかた、しますよ。」
「わたしも若かったら、そんなの着てみたいけど」  
 chikaは『ケルベロスの首輪』を訪れて夕貴ママとおしゃべりしていた。
 週に一度か二度、こうして『ケルベロスの首輪』に来るのを楽しみにしている。
 今日のchikaはおなかのところにリボンを巻いた胸刳りの深いサテンキャミを着ていた。
 黒地からうっすらと白い乳房が浮き上がっているところがかなりセクシーだ。

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 近頃のchikaは、ショッピング大好き人間になってしまっている。
 何といっても、高級なお店の下着コーナーに行って堂々とパンティやブラに触れることができるのがうれしい。 
 おそろしいほどの値札がついていて後込みしてしまうが、館岡からもらったカードを使えば買えないことはない。
 でもまだそれらをエレガントに着こなす自信はない。
 上品さ……が自分に備わっているとは思えないからだ。
 chikaは女のフェイクである事には違いはないから……。
「ミニに網タイツにブーツか……、いいわねえ」
 夕貴ママにほめられたchikaはカウンターの止まり木から降りて、くるりとターンしてみせる。
 ひらひらミニが浮き上がり、ストッキングを吊ったサスペンダーとともに白い太腿の付け根があらわになる。
「チカオちゃんって、ほんとセクシーになったわねえ」
「チカオちゃん、それ、何?」
 有頂天になって烈しく回転したものだから、キャミの裾がまくれてしまったのだ。
「あ? これ、コルセット」
「コルセット?」

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 chikaはカウンターのほうに歩み寄り、キャミをまくり上げて腹部を夕貴ママに見せた。
「館岡さんにもらったの。ウエストを細くしなさい、って」
「へえー、これ、本革ね」
「あたしのために別注で造ってもらったんだって。ストッキングを吊るサスペンダーが付いててSMチックでしょ」
「ふーん、組み紐で絞り上げるようになってるのねえ」
「この紐、うしろだと、自分で締められないから前側なんだって」
「このコルセット、いつも着けてるの?」
「うん」
「苦しくない?」
「苦しいけど、館岡さんに着けるように言われてるから」
 館岡に命じられて従うことがchikaにとっては何よりも大事だった。
 館岡はきつい調子で命じたわけではない。
 買ってきたコルセットをチカオに見せて、「これを着けてウエストを絞りなさい」と言っただけだ。

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 chikaは、さっそくその日からコルセットを着用し、苦しいぐらいに締め上げている。
 お風呂から上がってゆったりくつろいでいるときなど、コルセットを着ける気分ではなくなる。
 でもそんなことしたら、あのひとを裏切ることになる、苦しくてもやっぱ、着けとかなくっちゃね。
 と、chikaは何度も自問自答したものだ。
 奇妙なことにコルセットによる胴腹部への圧迫感が、chikaには館岡をより身近に感じさせた。
 コルセットを常用していると、館岡との一体感がある。
 性行為で挿入してもらったときの一体感は肉体的結合にすぎないが、コルセットを媒介にして館岡とよりいっそう緊密な精神的一体感を得られたような気がする。

「チカオちゃん、前からほっそりしてたじゃない? ダイエットしなくても、女として通るわよ」
「あたし、ダイエットなんかしてませんよ」
「やせるんでしょ?」
「コルセットするのはウエストを細くするためだけですよお。お食事の量を減らしてるわけじゃないんです。今までとおんなじ、あたしって、もともとそんなにたくさん食べるほうじゃなかったし……」
「そうよね、そんなに体型が変わってないわよねえ。おっぱいができて、すごく変わった印象があるけど」
「それと、無駄毛を処理してるでしょ。だから、見た感じがちがってきてるんだと思うけど」
「チカオちゃんって、色白だったけど、白いだけじゃなくて、つやつやすべすべのお肌になってきたわねえ」
「うふっ、エステで磨いてもらってるから」
 もちろん。館岡がいるから出来る事だった。

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「ホルは?」
「ぜんぜん使ってませんよ」
「ぐっと女っぽくなるのにねえ」
「館岡さんがダメって言うんです。おっぱいつくってもらった先生は、ホルモンでもっと女らしくなれるよ、って言ってくれるんですけどね。でも、ホルモン使うと、あそこの勃起力が減退するかもしれないでしょ。館岡さん的には、そういうのはダメだって」
「チンポが縮んでしまって射精しなくなったコもいるからねえ」
「そんなの困るなあ……」
「わたしなんか、もうチンポ切り取っちゃってるから、射精の快感を味わえないけどね、あれっていいものねえ」
 chikaは性転換手術を受けて女性器を造りたいとは思わない。
 乳房を手に入れてからすっかり女の生活になり、男にセックスしてもらうのが楽しくて仕方がない毎日を堪能しているが、ペニスで射精する性感が無くなるなんて考えられない。
 鏡の前に座ってお化粧するのは大好きだ。
 目もとのメイクがばっちり魅惑的に決まり、口唇が鮮やかな赤に仕上がったとき、恍惚となってしまう。
 ミニスカートで太腿を露出した無防備感がたまらないし、ノーブラで自前の乳房が揺れるのを感じると思わず勃起してしまうこともある。
 chikaは、本格的にチカオになったとはいえ、ペニスは必要なのだ。

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「それで、太田さんナンバースリーまで来てるのね」
「そうなんです。来週、太田さんのNo4の予定なんですよ」
「ターさんを勘定に入れると、すでに四人の男を体験したわけね」
「うん」
 嘘だけど、もうそんな事はどうでも良くなっている。もうこうなったら何人でも一緒だ。
「どう?」
「……どう、って……?」
「楽しいでしょ?」
 chikaは顔面がホ火照るのを感じた。
 夕貴ママは、ズバリ言い当てていた。
『楽しい』の他に何の補足説明も不要だ。
「ターさんの紹介してくれる男なら、基本的に紳士だものねえ。社会的地位もあって、お金にも余裕があって、でも、表向きの顔とは裏腹に変態のドスケベ」
 夕貴ママが愉快そうに笑い、chikaも笑ってしまった。
 みんな女装した若い男が大好きな変態スケベおやじなのだ。
 そのスケベの本性を丸出しにしてチカオを愛玩してくれる。
 だからこそ、chikaは楽しくて仕方がない。

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「あのね、結婚したばかりの若奥さんって、いやらしいでしょう?」
「え?」
「ほら、ダンナさんとやりまくってます、チンポをハメてもらうのがうれしくて、一日中、あそこが濡れっぱなし……みたいな雰囲気をぷんぷんさせてる羞ずかしそうな新妻っているじゃない?」
 「…………」
「今のチカオちゃんって、そういう感じなのよ。男にお尻を掘られまくって、楽しくて嬉しくて、っていう雰囲気がぷんぷんなのね。……匂いって言ってもいいんだけど、そういうのを濃厚にまき散らして、すごく色っぽいのよねえ」
「……そうかなあ」
「すっごくいやらしいのよね。そのいやらしさが色っぽさなんだけど」
「…………」
「お下劣にいやらしいわけじゃないのよ。チカオちゃんの性格だと思うけど、さっぱりしてるのにセックス大好きの濃い匂いが漂ってくるのよねえ。変態すけべのおじさんたちには、たまらない魅力だと思うわよ」
 その指摘に、chikaは、なるほど、と思った。
 chikaの日常の頭の中はセックスのことが大部分を占めている。
 男にお尻を掘られまくって、楽しくて嬉しくて……、と夕貴ママに言われて、確かにその通りだ、と納得してしまうのだ。

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 その下り階段は決して急勾配ではないのだが、館岡の腕にしっかりとつかまっていないと前につんのめって転げ落ちそうになる。
 そもそも、踵の高さが10センチを越えるピンヒールをはいて階段を下りるなんて無謀にもほどがある。
 平坦な道を歩くのだって、うっかりすると足首を挫いてしまいそうになるのに……。
 小さな踊り場を経て1階分の階段を下りきると、頑丈そうな鉄製の扉が待ち受けていた。
 金色の文字で『シューシュポス』と書かれた小さなプレートが貼られてある。
 館岡が扉の端にある呼び出しボタンを押す。
 ちょうど覗き窓のような矩形の枠が開き、濃いメイクをした目が館岡を確認して、目の表情が和らいだ。
  ギイィー、と蝶番の軋む音がして、重そうな扉が内側に開いた。
「いらっしゃいませ」 と、ふたりの美女に迎えられる。
 胸のカップなしの赤いビスチェ風の上、赤いレザーの超ミニ、真っ赤の網タイツ、ふたりのおそろいのショッキングセクシーの衣装にchikaはびっくりさせられた。

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 さらに衝撃的なのは、ふたりの股間からペニスがぶら下がっているのがすっかり丸見えなのだ。
 あらわになった胸には量感たっぷりの乳房、艶やかにメイクした顔、鼻があまりに尖角的に形良く整っているのが整形っぽいが。
 ひとりは金髪で、もうひとりは栗色の髪で、どちらも背中までの長さだ。
 そうして、包皮の剥けた亀頭が太腿の間でぶらぶら揺れている。
 目を瞠いて彼女たちの男根を見つめてしまったが、きらきら金髪に染めたほうが、「ようこそ『シューシュポス』へ」 と言ったので、あわてて彼女の下腹部を見つめるのをやめた。
 彼女たちはふたりとも、わざとウルトラミニをはいて垂れるペニスを見せているのだとわかる。
 「コートをお預かりします」
 赤いマニキュアの指の手が差し出され、館岡が背後にまわってチカオのファーコートを脱がせてくれる。
 金髪の彼女はチカオに笑顔を向けている。
 あなたも男なのね、わかってるわよ、 と、その目が語っているように思えた。

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 chikaの今日の出で立ちといえば黒いロングドレスだ。
 ホルターネックで、胸のところで斜め十字に交差して胸元をカバーしている。
 背中も脇腹もすっかり露出した大胆なセクシードレスで、左サイドには深々とスリットが入っている。
  髪はアップにまとめ、アクセサリーといえばダイヤストーンのイヤリングと同じダイヤストーンのブレスだけ、きわめてシンプルなセクシーシックな装いだ。
 その地下の部屋は小ぶりの円形の舞台が中央にあり、舞台を扇形に囲むようにしてボックス席が並んでいた。
  すでに何組もの客が席についている。
 館岡とchikaは、舞台がすぐ前の、特等席ともいうべきボックスに案内された。
 今度は、黒い胸出しビスチェにブラックレザーのミニ、黒網タイツでペニスぶらぶらの美女がやってきて、 「お飲み物はいかがなさいますか?」 と、ハスキーな声で訊いた。
 典型的なニューハーフ声だ。
 館岡は、マール何とかを注文し、チカオが何を望んでいいのかわからなくて困っていると、「このコには何か口あたりのいいカクテルを」と館岡が言ってくれた。
 新しい客たちがつぎつぎと席についてゆく。
 紳士淑女のパーティ……。

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 あまりキョロキョロするのも恥ずかしいので、chikaは目線だけを動かせて周囲をうかがった。
 館岡は「いいところに連れていってやろう」と言っただけで、ここが何の会場なのか、chikaにはさっぱりわからない。
「今日はトランスセクシュアルの日だから」 と館岡に耳元で囁かれ、チカオは「はい」と返事した。
「はい」と言ったものの、要領を得ないというか皆目わからないままだ。
 やがて照明が落とされ、 「何が始まるの?」 と、館岡に訊いてみた。
「見てなさい」
「……」
 舞台にスポットライトが当たり、ふたりの美女が登場した。
 先ほど、入り口でチカオたちを出迎えたふたりだ。
 レザーのミニスカートは脱いでいて、赤いビスチェ風の挑発衣装の裾から伸びたサスペンダーで赤い網ストッキングを吊り、脚には赤いエナメルのピンヒールをはいている。
 さっきはぶらんと垂れていたのに、ふたりの美女のペニスはそそり立ち、赤黒い亀頭はテラテラと光っている。
  妖しくも淫らな雰囲気が立ちこめてchikaは息を呑んだ……。

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 舞台のふたりは、下腹部からそそり立つペニスを誇示している。
 chikaたちの座っているボックス席は舞台のすぐ近くなので、ふたりのペニスの青筋までもが鮮明に見える。
 ふたりとも恥毛はすっかり剃り落としているらしく、股間から屹立する牡根はさながら彫刻のようでもある。
 ……chikaは圧倒されていた。
 セクシーなコスチュームが一因であるのは明白だが、それを差し引いても、舞台のふたりの艶然さは群を抜いていた。
 ニューハーフとしてのクオリティの高さがずば抜けているのだ。
 ふたりとも整形手術を受けているにちがいないが、男好きのする色っぽい顔立ちだ。
 舞台に映えるように濃艶にメイクしているので、ひときわあでやかだ。
 肩のラインはなだらかで優美だし、巨乳といってもいいほどのたっぷりとした乳房は乳首も大きくて、とても男を豊胸したとは思えない。
 ウエストは引き締まり、ヒップはぷりぷりとセクシーにふくらんでいる。
 太腿はむっちりとして足首は細い。
 何よりも驚かされるのは脚の長さだ。
 日本人離れした脚の長さで、ウエストがずいぶん高い位置にある。
 chikaは羨望の眼差しで眺め入ってしまう。
 硬立したペニス棒を持つ麗しき美女たち。
 その性的魅力にあふれた女体と怒立した陽根の取り合わせは両性具有の幻想だった。
 栗色の髪の美女がしゃがみこむ。
 目の前には屹立した肉棒。

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 金髪のほうは腰に手を当てて仁王立ちになっている。
 真っ赤なマニキュアの長い爪の指が力を漲らせているペニスの胴を包み込む。
 ほっそりとした白い指で、どう見ても女の手指だ。
 裏筋がくっきりと浮かび上がった逞しい肉棍に顔をそっと寄せてゆく。
 つけまつげと濃いアイライナーの間からうっとりとした眼差しで見つめ、そして、紅唇を少し開いて舌を伸ばし、雁裏を舐め上げた。
 舞台を凝視していたchikaは、その瞬間、ああんっ! と喘ぎ声を発してしまいそうになった。
 自分が舐めるほうの立場で昂奮してしまったのか、それとも舐められるほうの立場で感じてしまったのか、chikaには判然としない。
 けれども、喘ぎそうになった原因ははっきりとしている。
  それは、これが公開フェラチオだからだ。
 密室で、ふたりだけで楽しむ行為ではない。
 観客たちに見られるのを承知で口淫愛撫を実行する。
 そこには、恥の意識があるはずだ。
 時間をたっぷりとかけたフェラチオが続く。

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 亀頭傘面を舌で舐め啜り、裏筋に舌面を這わせ、陰嚢を吸ってねぶる。
 金髪美女の赤黒い亀頭は唾液に濡れそぼり、そして滲み出したカウパー腺汁も交じっているのか、粘っこいヌラヌラに光りはじめて淫猥この上ない。
 おしゃぶりに熱中しているほうの栗色美女は、空いているほうの手で自分のペニスを浅ましくもしごき上げている。
 ボックス席で神妙に座っているチカオは、膝の上に置いた手の平がじっとりと汗ばんでくるのを感じていた。
 身体が微熱を帯びたように火照り、伸縮性のスキャンティの奥でペニスが膨脹してもがいている。
  こういうドレスを着るときは下着のラインが出ないようにパンティをはかないものらしいが、ペニスを有するチカオには、それは不可能だ。
 だから、陰茎を折り曲げて股間からお尻の谷間に向けて隠すように収納してあった。
 この地下にやってきて、男根をぶらぶらさせているふたりの美女を目にしたときから勃起の兆候はあった。
 そうして、今それは、下着の中で痛いほどに伸張してきているのだ。
  舞台の上では、栗色の髪の美女が仰向けに寝て、その上から金髪の美女が逆向けにおおいかぶさる。
 豊満な乳房のふたりの美女が互いの股間を舐め合う姿勢だが、実際は相互吸茎なのだ。
 円形の舞台がゆっくりと回転しはじめる。
 赤いビスチェ風をまとった細胴、赤い網ストッキングの脚、赤いエナメルのピンヒール。
 目にも鮮やかな扇情的衣装と豊麗な女体、にもかかわらず、玉袋と勃立するペニス棒を持ち、貪るように互いのペニスを舐めしゃぶっている。
 そんな淫らな口戯を客たちはじっくりと鑑賞している。










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禁断のマルチプル・オーガズム!!勃ちっぱなしのエクスタシー!!人気のアイドル女装オトコの娘、初めての激イキ痙攣ドキュメンタリー。もっと気持ちよくなりたい。でも、自分がどうなってしまうのか?コワイ…。そんな彼女を二人の快楽シューターお姉さまが徹底調教。まさに全身全穴性感地獄、ビンビン肉棒付きのスーパーボディーが狂い哭く驚愕のマルチプルオーガズム映像をお楽しみ下さい!


















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最高難易度の企画発令!その名も大人気シリーズ「~10回射精すまで終われまてん~」究極の射精オチ●ポ・ミルクワールドへ!なんてムチャぶりなんだろう!10発ものザーメンを発射するまで終わらないなんて…。もう最後の一滴まで絞り出し!女装娘界のニュースターがついに参戦!ギンギンに大勃起したペニクリちゃんからアツアツの淫汁がドッピュドピュ!この激射は必見!!


















84tkbokd065pl【数量限定】キレイで優しい僕のお姉ちゃんはニューハーフ 荒木レナ パンティとチェキ付き


僕には、優しくて超美人でとってもエロいお姉ちゃんがいる!友達からも羨ましがられる自慢のお姉ちゃんにはなんとオチ●ポがついていた。そんなお姉ちゃんのとっても敏感なペニクリをたっぷりいじくり回して射精させ、ケツマ●コには僕のオチ●ポぶち込み激ピストン。トコロテンしながらアンアン喘ぐ自慢のお姉ちゃんのケツマ●コにたっぷり種付けしてあげました!

















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ネットで話題になっているウリ専‘ひかり’に接触。夜のガード下で待ち合わせた女装子は予想外にネアカでノリノリの性格だった。バーで一杯飲みながら勢いでH。ガチなオナニー披露。そして浣腸とハードな要求に次々と応えてくれる。全盛期の田淵●一のホームランを彷彿させる美しい放物線を描くような牛乳浣腸の虹が美しい。さらに3本の男根に囲まれ乱れまくる!


























































 

 

ケツマン放浪記 空蝉編 7 「女として見るビデオ」

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 アナルセックスは、やみくもにペニスを激しく抜き刺しすればいいというものではないと思う。
  硬立したペニスの微妙な侵入角度があって、その角度で責められるとたまらないほど気持ちよくなる。
 その角度には、たぶん個人差があって、人それぞれにちがうと思えるのが、太田さんはchikaに上体を沈みこませて臀丘を高く掲げさせ、chikaのウエストを両手でがっちりとつかみ、ペニスの挿入角度を変えながらそれを探っていた。
  あっ、いたい……、と感じる嵌入角度もあれば、もうちょっとでもっと気持ち良くなるのにという隔靴掻痒感を伴う角度もある。
 太田さんは男とのセックスにずいぶん遊び慣れているらしく、chikaの喘ぎ声や悶えぶりを確かめながら、ゆっくりと抜いては挿し入れている。
 そうして、ある角度でペニスが進入してきて、硬い肉棒で輪状の肉管を摺り上げられたとき、chikaは、「あっ! だめえっ!」と思わず叫んでしまった。
 電撃にも似た劇烈な快感に猛撃されたようになり、またもや、トロリ、とペニスの先から精液を漏らせてしまった。
 けれど、chikaのペニスが萎えることはない。
 射精寸止めの生殺し状態が続いている。
 太田さんはchikaの反応を見てそれがわかったらしく、その角度でピストン往復を繰り返し続けはじめた。
「あーんっ! あーんんっ! ああーん……」
 chikaは伸ばした髪を振り乱して身悶えた。

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 泣いてしまうほどの気持ち良さだ。
 深奥まで突き刺されるたびに、太田さんの玉袋が蟻の戸渡りのあたりをぴたぴたと叩くように触れる。
 その触感が何とも卑猥だ、と思った瞬間、とろっ、とまた精液が漏洩した。
 肛門は、必ずしも排泄のためにだけ使用するのではない。
 肛門は男どうしの性交でペニスを受け入れるための女性器の代用肉器だとばかり思っていたchikaは、そうではないのだ、と理解しつつあった。
 決して代替性器ではないのだ。
 こんなに感じまくりなのだから、立派な性器穴だ……。
 よがり啼きながら、chikaは乳房への愛撫が欲しくなり、片方の腕で上体を支えながら胸元に手を伸ばした。
  自らの手で乳房を揉んだ瞬間、またもや激痛のような快感に襲われ、トロッ、とザーメンの雫をこぼしてしまう。
  こうして、太田さんの熟練した手管で快楽天国を彷徨って朦朧となってしまったchikaは、 「チカオちゃん、わし、もう疲れてきたから、出すで」 という声を耳にし、次の瞬間、腸奥にドバッ、と滾った精液を浴びせかけられ、chikaのペニスからもザーメンが噴出したのだった。
 太田さんのペニス棒が肛門から抜かれて、chikaは力尽きてラグマットの上に突っ伏してしまった……。

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 失神したというほどではないが、淡い眠りに陥ってしまったようになっていたchikaは、遠くのほうでシャワーの飛沫の音が聞こえていたのが耳に残っていた。
 そして、ふと目をあけると、太田さんは、紺地にピンストライプのスーツを着てネクタイを締め、ソファに座って煙草をふかしていた。
 「ほんまにええ声で鳴くコやな。わし、存分に楽しませてもろうたで」 と、太田さんがニコニコ顔で言う。
 もう、さっきのエロおやじ顔ではなくて、どこかきりっ、とした雰囲気になっている。
  chikaはあわてて起きあがり、膝を崩して座る格好になり、スカートで下肢を隠し、胸元を腕で覆った。
 「わしもな、もっと時間かけてチカオちゃんと楽しみたかったけど、そうもいかんでな」
 もっと時間かけて?
  たしかに挿入されている時間は短かかったけれど、前戯みたいな乳繰り合いの時間がやたら長く感じられて、chikaはヘロヘロになってしまった。
 もっと時間をかけるなんて、もうやめてよ、と言いたかったが、あんなに淫らで楽しい痴戯にもっとたっぷり時間をかけてもらうのも悪くないなとも思うのだった。
「ほんまはな、これからでも、うまいもん食いに連れて行ってやりたいんやが、世間の目があってのう、そうもいかんのや。わし、これでもな『どうかみなさま、この私に一票をお願いします』なんて選挙カーの屋根にのぼって演説した身やからのう」
 よく通る声で選挙演説の再現をしてみせた太田さんに、chikaは一瞬、キョトンとなった。
 何の真似事か、すぐには理解できなかったのだ。
 「若いおなごと浮気するだけでもまずいのに、チカオちゃんみたいな美人の男のコと関係してるのが世間にバレたら大スキャンダルになって、わし、身の破滅や。ま、そういうわけやから、これで、洋服でも買いなさい」 と言って、太田さんはスーツの内ポケットから出した封筒をローテーブルの上に置いた。
 それから立ち上がり、 「そろそろ迎えの車が来とるから、わし、行くで」 と、太田さんは玄関のほうに歩み出す。
 太田さんが去り、室内が静まり返り、chikaはひとり取り残された寂しさを感じてしまう。

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 いちおう、ブラジャーを元に戻して立ち上がってみる。
 ストッキングは伝線だらけになってるし、スカートのあちこちには汁液の染みが付着している。
 やだレイプされたみたい……。
  chikaは苦笑してしまう。
 結局、chikaは全裸にはならず、着衣のまま情交したことになる。
 chikaはソファに座り、テーブルの上の封筒を眺めた。
 和紙造りの封筒だ。
 その中に何が入っているのか、想像はつく。
 太田さんの帰り際に御礼を言わなかったのが悔やまれる。
 あのとき、この封筒が何なのか、咄嗟にはわからなかったのだ。
  chikaは、おそるそおる封筒を手にとって中を覗いてみた。
  一万円のピン札が何枚も入っている……2枚や3枚じゃない……。
  正確な枚数は数えずに、chikaは封筒を投げ捨てるようにしてローテーブルの元の場所に置いた。
  太田さんの太いペニスで貫かれた感触が生々しくよみがえってくる。
 ……これって、体、売ったことになるのかしら……?

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 そこは白いベッドルームだった。
 壁の白さ、シーツの白さが更にこのホワイトルームを印象付けている。
 ベッドのちょうど上の天井が鏡張りになっている。
 ベッドには、黒のフィッシュネットの全身タイツに身を包んだ美女がけだるげに寝そべっている。
 色白で彫りの深い顔立ち、ブロンドの髪はアップにまとめてあるのでうなじが色っぽい。
 付け睫毛とアイシャドウで目もとをこってりとメイクし、真っ赤なルージュの口唇の横にはチャーミングなほくろ……濃艶だ。
 けれど、娼婦が客を待っているという雰囲気ではなくて、人妻の爛れた不倫というイメージだ。
 やがて、男がやってくる。
 女はうれしそうな笑顔を見せ、ふたりは軽く抱擁する。
 女は胸を突き出し、男は網目の隙間から露出している乳首を吸いはじめ、女はうっとりとなってのけぞる。
 チカオは、そのDVDの映像を見ながら自慰していた。
 ソファの上にバスタオルを敷いて、あたりを汚さないようにし、普段着に使っているミニスカートをたくしあげ、スキャンティからはみ出した充血亀頭を指腹で摺り上げていた。
 整えた爪にはショッキングピンクのマニキュアを塗ってある。
 スカートをはいた状態でオナニーするのがステキなのだ。
 スカートを脱いでしまうと興奮度が半減する。
 上半身はブラジャーだけだ。別に誰も見ていないのですっかり乳房を丸出しにしてもいいのだが、ブラが必要なバストを持っている悦びに浸りたい。

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 このDVDは、ふたりめの太田さんからもらったものだ。
 あのダルマみたいな太田さんと楽しい尻穴情交してから、チカオはあと二人の太田さんと性交している。
 館岡に命じられてセックスしたのだが、みんな仮名が「太田」さんなのだ。
 最初のダルマさんが議員の太田さんで、次が病院経営の太田さんで、3人目が職業不詳金満おやじの太田さんだった。
 そのふたりめの太田さんは、海外版のシーメールDVDを何枚か持参してきて、いざセックスする前にいっしょに観たのだ。
 薄消し修正のない海外ハードコアを初めて目にしたチカオは異様に昂ぶったものだ。
 帰り際に、太田さんは媾合の御礼金とDVDをプレゼントしてくれた。
 チカオのお気に入りは、このイタリア版のシーメールDVDで、こうしてオナニーのときに使っている。
 ああ……、あたしってスケベ……、毎日、エッチなことばっか考えてるんだもん……。
 愛人生活というのは、自分の性欲に奔放になってしまう環境なのだ。
 館岡に毎日抱いてもらえるわけではない。
 でも前のように男は漁れない。
 だから、あふれる性欲を、チカオはこうやって発散している。

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 画面ではフェラチオ行為が始まっている。
 人妻風の妖艶な美女が熱心に口淫しているのを、チカオはじっと見入った。
 鮮やかな赤にマニキュアされた長い爪の指で太い血管の浮き出たペニスの胴を握り、濃く塗りこめたルージュの口唇で亀頭を咥えている。
 頬がふくらんだりへこんだりしているので、口中で舌を使っているのだとわかる。
 いったん口から出して、眼前にそそり立つ太棍の裏筋に沿って舌を滑らせてゆく。
 さらに陰嚢をねぶりまわし、裏筋を這ってきて雁裏と傘面を舐めつくす。
 この太い肉の責め棒が欲しかった。
 そんな淫欲がぎらぎらするフェラチオだ。
 チカオは、自分がフェラチオしている立場になって観ていた。
 舌でペニス棒を舐めあげるときの舌ざわりの触覚とか、頬張ったときの口腔の食感。
 チカオは自分の体験の記憶を思い浮かべながら、画面のイタリア美女に感情移入して自慰に耽っていた。
 チカオの亀頭尿道孔からは先走りの粘っこい汁があふれ出し、手指をねばねばに濡らし、はいているスキャンティには汁液の染みがひろがってゆく。
 画面の美女はシーメールだとわかっている。
 しかし、この段階では、股間に隠されたものはまだ露見していない。
 彼女は、男を惑わせるフェロモンぷんぷんのエロティック美人なのだ。
 チカオは思う。
 あんな風に、男が襲いかかりたくなるような蠱惑的な美女になれたらいいのに。

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 自分の女体に男たちが発情するペニスを勃起させて迫られる。
 本物の女じゃないとわかっているし、下腹部にチンポがあるのを知っていて、それでもこいつの尻穴にハメてみたい……と思わせるようになりたい。
 チカオはそんな妄想を脳裡に描きながら、自分のペニスを摩擦する手に力が入ってしまうのだった。
 
 画面では、男の手でフィッシュネットタイツが脱がされてゆく。
 量感のある豊麗な乳房がすっかり露出し、ぷるるんと悩ましく揺れる。
 ベッドに四つん這いになった女の臀部がアップになり、タイツの下の黒いパンティとともに剥ぎ脱がされ、むっちりとしたヒップが晒し出される。
 でも、玉袋が少し見えているだけでペニスの存在はまだ隠されている。
 男が両手で彼女の尻朶を拡げると、尻肉の狭間から放射状の皺に包まれた媚肛の淫姿をあらわになる。
 ああんっ……、恥ずかしい……。
 チカオは、思わず、身悶えてしまう……。
 ずぶりっ、と男の指が侵入し、シーメール金髪美女は腰をくなくなとくねらせて、「んんううっ……」と甘えた喘ぎを洩らせる。
 自分の体験から思い出すと、あの、ずぶっ、と指を挿し入れられる瞬間がたまらないのだ。
 すぼまった尻孔を緩和させるための前戯なのはわかっているが、指で嬲られる被虐感が伴っている。
 これから使用する尻穴の具合を調べられているような感覚があり、最初のとき、チカオはこれは試掘なのだと感じたものだ。

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 あのとき、チカオは侵犯してくる指先を反射的に締めつけていた。
 画面の美女も男の指を肛門環筋で締めつけているにちがいない。
 そして、男のほうは肛道の粘膜襞を玩弄して楽しんでいる。
 そんなシーンを眺めていると、チカオは自分のアナル性器に嵌入感が欲しくなる。
 テレビ画面を正面に見る格好で、チカオは思いきりM開脚して腰を浮かせた。
 尻穴挿入用の淫具は用意してある。
 夕貴ママにもらった肛門拡張用のディルドウだ。
 初心者のときに使った細いサイズのものと男性ペニスの標準サイズ。
 これらは拡張開発が終わって館岡の肉棒を受け入れられるようになった段階でその役目を終えたとばかり思っていたのだが、こうして自慰のときに使用できるのだとわかった。
 チカオは浮かせた腰の下から細いほうのディルドウを肛口に当てがう。
 まだローションを塗っていないのでドライインサートだ。
 チカオは、手に力をこめて押し入れた。
「あんっ……、んんっ……」
 潤滑されていないのでヒリヒリする被挿入感だ。
 まるで強姦されているみたいで、悪くない。

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 そうして、チカオは空いたほうの手でブラをずり上げて乳房を揉んでみる。
 さすがに男のひとに愛揉してもらうときとは格段の差があるが、乳房への刺激は必須だ。
 この胸のふくらみは、本物の女の乳房のように授乳機能があるわけではない。
 倒錯淫欲を有した男たちに揉んでもらったり吸咬してもらったりするための偽乳房だ。
 そう、快楽を追求するために造った乳房なのだ。

 画面では尻穴をほじくられている美女が上半身をよじらせ首を伸ばして男のペニスをしゃぶっている。
 じっさいに肛穴性交をする直接的なシーンよりも、こういう場面のほうが淫らだな、とチカオは感じていた。
 女のほうは、この太い肉棒をはやく嵌め入れて欲しい……という淫猥な期待感の昂ぶりを全身で表している。
 男はといえば、加虐的な肛孔指嬲りを楽しんでいる……。

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 ディルドウで肛穴器をこねくりまわすように自らの手でいたぶり、乳房を揉みしだき、快感が昂まったところで、乳房から勃立ペニスのほうに手指を移動させて亀頭裏を摺り上げてやる……。
 チカオは射精寸止めのところで自淫摩擦を中断する。それでも、ほとんど射精時に近いような快感が腰から全身にひろがって蕩けるような気持ち良さだ……。
 画面では、いよいよアナル交媾が始まる。
 いつの間にかシーメール美女のフィッシュネットの全身タイツはすっかり脱がされ、ゴールドのヒールサンダルをはいたただけの姿になっている。
 ベッドの上で素足にならないところが、いかにも欧米風だし、ひどくエロティックだ。
 四つん這いになった彼女の背後から男がのしかかってゆく。
 臀丘の狭間が下方のアングルからアップになる。
 ブロンド美女の股間からは玉袋が垂れて、ペニス棒がそそり立っているのがわかる。
 肛門の細穴に男の太棹がめりこんでゆく。
 人妻風シーメール美人は紅唇を開き、皓い歯を見せ、のけぞって歓喜に喘ぐ……。
 あぁんん……。
 チカオもまた、画面と同じように身悶えて喘いでしまうのだ。
 硬く充血した男の責め棒を嵌め入れられるときの触感を思い浮かべると、身体に震えが走る。
 肉棒の熱さを肛襞で感じ、淫靡な悦びにうちふるえてしまう体験をしているからだ。
 画面の彼女も相当に感じまくっているようすで、ペニスの亀頭先端から粘汁が糸をひいてシーツに滴っている。
 背後から攻める男は膝立ちから四股を踏むような姿勢になり、体重を乗せかけて深々と貫通する。

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 女の顔面のアップ……苦痛にもがいているように美貌を歪めて呻いているが、それは尻穴ファックの喜悦なのだ、とチカオにはわかっている。
 豊麗な乳房が釣鐘状に垂れて揺れている。
 腰まわりや太腿はむっちりとしていて、まさに牡の淫欲をそそる女体だ。しかし、下腹部には勃起したペニスと陰嚢。
 男の往復抜き射しが烈しさを増す。
 ドッグスタイルの交尾……、男どうしの爛れた媾合……。
 チカオは細いほうのディルドウでは物足りなくなり、もう一本の太いほうに換えようとした。
 さすがに太身の疑似男根を挿入するとなるとドライではつらいので用意していたローションを塗らねばならない。
 男のひとの指で塗り込めてもらったりするとたまらなく気持ちいいのだが、今はひとり淫楽なので仕方なく自分で塗らねばならない……。

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 画面では、お色気むんむんのシーメール美女がさらに過激な痴態を晒していた。
 彼女は両肩で上体を支え、両手を自分の尻丘に伸ばす。
 男がペニスを抜く。
 真っ赤な爪の手が、豊満むちむちの白い尻朶を押さえつかみ、左右に拓く。
 彼女の肛門が剥き出しになり、ぽっかりと尻穴が口を開いてダークローズの色の肛粘膜が垣間見える。
 カメラはローアングルから彼女の菊門性器をアップでとらえる。
 火山口のような入り口は紫と黒を混ぜ合わせたような色合いの色素が沈殿していて輪状にいちだんと黒ずみ、やがて暗紅色から奥に向かってローズピンクの明るい色になりぬめって光っている……。
 
 まさに内臓剥き出しの、何とも強烈な映像だ。
 チカオは張形を挿入したまま、画面に目が釘付けになっていた。
 身体が熱くなり、息苦しくなってくる。
 もちろんハードコアポルノなのでこんな激烈な演出をしているのだとわかっているが、その余りにエグい映像に、チカオは圧倒され魅入られてしまうのだった。
 男が再び挿入しようとする。
 エラの張った太い剛直ペニスが肛穴に迫ってゆく。
 女は尻穴を自らの手で開いて待ち受けている。

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 亀頭がずぶずぶとめり込んでゆくと、喘ぎとも呻きともつかぬ嬌声が女の口から発せられる。
 深奥まで貫いてから、引き抜く。
 彼女のアナルホールは弛緩したようにだらしなく開拡している。
 潤滑に使われているローションが、まるで女の豊富な淫汁のように尻孔からあふれて玉袋へと続く縫い目にそ沿って滴っている。
 男が再び嵌め入れる。
 女のほうは尻朶を開くのをやめ、自分のペニスを握りしめて摩擦刺激しはじめる。
 男はピストン律動を開始する。
 肛口が反転して捲れあがるほどの烈しさで、ぬぷぬぷと淫らな音が聞こえる。
 カメラの位置は、その尻穴性交がはっきりと見えるように固定されている。
 ふたりの陰嚢が揺れている。
 赤いマニキュアの手指が勃起ペニスをしごき上げる。
 ビシッ、ビシッ、と肉が肉を叩く音……。
 これは男どうしの性行為なのだ……、とチカオはあらためて確認してしまう。
 乳房のふくらみといい、むっちりと肉のついた豊尻といい、魅惑的な女体に改造して濃艶なメイクで装い、女のお色気たっぷりだが、彼女は男なのだ。
 そして、彼女はアナルセックスに狂乱している。
 倒錯、アブノーマル、糜爛した性交……、館岡に忠告されたように、これはまともなセックスじゃない……。
 そう思ったとき、チカオの身体にツーンと鋭い快感が駆け抜け、掌で包んでいるペニスの亀頭から白濁精液が、トロリ、と漏れた……。

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 チカオはねばねばに濡れた手指を鼻先に近づけてみた。
 あの、ザーメン特有の生臭くて淫猥な匂いを嗅ぎ、そして、舌を伸ばして舐めてみた。
 自分の精液だとぜんぜん満足できない……、とチカオは感じていた。
 もっと淫らに昂奮するためには、チカオをかわいがってくれる男のひとの精液じゃないと駄目だ。
 チカオに発情し、チカオの肛門性器を掘って楽しんでくれる男の精液……。
 チカオのペニス怒立したままだ。
 画面ではシーメール美女が仰向けになり、両脚をV字に天に向けている。
 男がおおいかぶさってゆく。
 女は天井を見つめている。ちょうどベッドの上が鏡張りになっているので、自分が肛姦される場面がくっきりと鏡に映っている。
 あれって、めっちゃ昂奮するだろうな……。
 自分が男に組み敷かれてアナルファックされるのを天井から眺めることになるからだ。
……ああんッ……。
 またもや、トロトロと白い粘汁が漏れてしまう。
 ああ……、たまんない……。

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 次は背面騎乗の体位になった。
 男の膝の上にしゃがみこみ、腰を沈みこませて男の肉棒を喰わえこむのだ。
 あの体位だと、直立したペニス棒に下から串刺しにされるような感じなのだ……とチカオは自分の体験からわかっている。
 はじめのうち、男は動かない。
 シーメール美女が、自らの腰使いで肛壁肉摺を楽しんでいる。
 そのシーンをカメラは正面からとらえている。
 女はたわわな乳房を片手で揉みしだき、もう一方の手でそそり立った自分のペニスをしごきあげる。
 彼女の男性器は、長さや太さはスタンダードサイズだが、亀頭のエラの張りがなくて丸っこい。
 何だかコケシのように見える。
 その薄桃色の亀頭がはちきれんばかりに膨脹してガマン汁をたらたらと滴らせている……。

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 チカオは画面と同じようにディルドウを下から突き上げて肛穴にピストン往復させていた。
 片方の手はペニスを擦り上げたり、乳房を揉みしだいたりと、忙しい。
 ねばつく手で胸を揉んでいるので、もう胸元もべとべとだ。
 画面では、男が下から突き上げ、女のほうも、より深い結合を求めて腰を沈ませては浮かせる……。
 アップにまとめあげていたブロンドの髪の毛は崩れて頬や首筋に房束がほつれかかり汗にまみれて肌にまとわりついている。
 女が背を反らせてのけぞり、「アオオオッ!」と叫び、次の瞬間、自らの手でしごきあげているペニスの先から濃厚な粘液が迸った。
 ああ……、すっごい……。
 こういう外国人のセックスは体力勝負のエネルギーのぶつけあい、という印象だ。
 自分にはあれほどの体力がないぞ、とチカオはふと思ってしまう。
 そして、ラストは、定番の顔面ブッカケだ。
 立った男の前に膝をついたシーメール美女は口を開いて待っている。
 その鼻先で男が手コキしている。
 女はメイクを直しているようだ。
 くっきりと鮮やかにひかれた赤いルージュがエロい。
 男が咆哮し、ドバッ、と亀頭先端が炸裂したかのように白いスペルマがぶちまけられ、きれいに化粧した女の貌を汚してゆく。

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 口を開いて舌を差し伸べた女の口腔にも容赦なく精液の飛沫が襲いかかる。
 念入りにメイクした目もとの黒いつけまつげに白い粘滴が付着する……。
 シーメール美女は精液まみれになった顔を近づけて、放出を終えたばかりの男のペニス棒を咥えて舐め尽くす……。
 チカオはリモコンを手にしてスキップバックし、美女が射精する少し手前まで画面を戻した。
 そうして、自らの手でしごき上げるのをコントロールして、じょじょに快感曲線を昂めてゆく。
 画面の美女が「アオオオッ!」と叫んだとき、チカオも「あんんうっ!」と呻いて、猛烈な射精快美感とともに精液を噴出させた。
 手指で搾乳するようにして、ドクドクと絞り出してやる……。
 一気に疲労感に包みこまれてチカオはぐったりとなってソファの背にもたれかかった。
 足元にはローションにまみれた張形が2本、あたりには精液が飛び散っている。
 ……しかし、マスターベーションは、やはりマスターベーションでしかない。
 チカオの淫らな欲望は燠火のように身体の奥でくすぶっている。
 男のひととの爛れた本番交媾と比べて、自慰はやはり代償行為でしかないのだ……。




vecr00005plウルトラM性感研究所クラブ・ザ・サッキュバス 意識ブッ飛びハーデス・テンション!驚愕の快楽淫夢!阿媚狂喚のイキ地獄

凄まじいほど飛び散りまくりの精子とまるで女に変身してしまったかのような男達の悶絶痙攣。そして涼しげな笑みをたたえながらも恐ろしいほど淫らで残酷な性感責めを繰り広げる美女達。肉棒とケツマンコが震え哭く射精とオス膣イキの真実に迫る業界最高峰のドキュメンタリーフィルム!緊急参戦のアイドル女装子と4人のM男達がのたうちまわる究極の快楽地獄をお魅せします。これぞシリーズ最高傑作のオトコ女体化映像降臨!

















h_995bokd00056pl奴隷オークション 橘芹那

可愛すぎるニューハーフアイドル橘芹那が奴隷オークションにかけられた!オークションを仕切る闇の組織により大勢の男達から見世物のような羞恥プレイを強要されてしまう。心では拒否しているのに体は正直に反応してしまい、ギンギンに反り返る巨大ペニクリに客たちは大興奮!恥ずかしがりながらも大量精子をまき散らしながらイキはてる!この日を境に奴隷橘芹那としての調教の日々が始まるのであった。



















433std00232pl女装娘限定!立ちんぼニューハーフ 3

午前0時になるといつもの場所に立つ彼女。その彼女とは…男を捨て女になると決めた「あや」であった。以前、ふと道端に立っているときに声をかけられ、そのままホテルへ行ったのがきっかけで「立ちんぼ」になった。しかし、「男に抱いてもらうより、女装娘に抱いてもらうほうが感じる」という理由で女装娘専門の立ちんぼになる事を決心した。女性の心を持った者同士の手コキ・フェラはお互いに敏感なポイントを即座に見抜ける。女より女らしい「あや」の虜になること間違いなし。




























ケツマン放浪記 空蝉編 6「女装性交新次元」

 
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 肩に腕をまわされ抱き寄せられて、chikaの目の前に太田さんの脂ぎった顔が迫ってきている。
 熱烈に口の全てを愛撫されたchikaの乳房は太田さんの唾液に濡れまみれてしまっている。
「チカオちゃんは感じやすい体質だね」
 顔が、見事なスケベ面になってしまっている太田さんに言われてchikaは恥ずかしくなった。
 この人に、もっと乳首を吸ってもらいたい、もっと乳房を揉んでもらいたい、と望んでいる自分が恥ずかしくてならないのだ。
 太田さんの口唇が迫ってきて、もう一度、口唇を合わせる。
 ぬめっ、とした感触がいやらしくて淫情がそそられる。
 今度のキスは短く、 「さあて、チカオちゃんのあそこはどうなっとるかのう?」目を細めて、ニヤニヤとエロ笑いを浮かべて太田さんが言う。
 スカートの裾から、太田さんの手が侵入してくる。
「あ、いやっ……」
 もちろん、いやっ、というのは、こんなシーンの常套句だ。
 男どうしの情交なのだから、chikaもはやく太田さんに自分のペニスに触ってもらって刺激してもらいたかった。
 太田さんの手指が、勃起して亀頭がスキャンティからはみ出して上体になっているchikaの男性器を探り当てた。
 触られた瞬間、「んああっ!」と、chikaはのけぞって腰をふるわせた。

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「ガマン汁でべとべとや。ほんまにチカオちゃんは感度のええコやなあ」
 太田さんはお尻のほうに手をまわして下着を脱がせにかかる。
 chikaも腰を浮かせて協力する。
 手慣れたものだ。
 chikaのスキャンティは皮を剥くようにしてくるりと脱がされ、足首のところまで落とされてしまった。
 すっかり無防備になったchikaの股間に、再び太田さんの手指が伸びてきて、chikaの硬立ペニスをまさぐりはじめる。「あっ……、んんっ……、あんっ……」
 chikaはすっかり身体の力が抜けてしまい、上体を太田さんにあずけて乳房を押しつけるようにして身悶え、喘ぎ啼いた。
「立派なサイズのチンポやのう。わし、チカオちゃんみたいなチンポ女、大好きなんや」
 ああ、でも、太田さんのあれのほうが太い……、握ってる感じでわかるんだもん……。
 極細の描き眉を寄せて切なげに喘ぎながら、chikaも、太田さんの肉棒を愛おしむように擦りあげる。
「チカオちゃん、尺八は上手か?」
「え……、そんな……」
「プロのコじゃないんやから、下手でもかまわん。わし、チカオちゃんのそのかわいい口でしゃぶってもらいたいんや」「……はい。ぜんぜん上手じゃないですけど」
「ほな、はよう尺八、してえな。わしのムスコ、さっきからよだれ垂らしてるやろ」
「はい」

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 chikaは上体を折るようにして、握りしめている太田さんのペニスに顔を近づけた。
 赤黒く膨脹した亀頭からカウパー腺液が垂れて帯の流れをつくっている。
 男の性器は決して清潔なものではない。
 残尿が染みついていたり、恥垢が付着していたりする。
 好きな男のペニスなら、少々不潔であっても愛おしく感じられる。
 しかし、chikaは、この太田さんという人が好きなわけではない。
 好きも何も、今日、初めて会ったばかりなのだ。
 こっちから仕掛けたいほどうずうずしてる訳でもないのに、見ず知らずの男のチンポをおしゃぶりするなんて、どうかしてる。
 冷静ならば、chikaはこんな風に考えたかも知れない。
 けれども、chikaは、嫌々ながらにフェラチオを強要されたわけでもない。
 むうっ、と、あの独特の性臭が濃く臭ってくる。
 chikaの目と鼻の先に、怒膨した亀頭が迫り、先触れの汁をあふれさせている。
 chikaは、眼前の立派な陽根を口に咥えたい、と願っている自分の淫らな欲望に、一瞬、戸惑った。
 だが、充血して膨れ上がった海綿体は、chikaにとって素晴らしく美味な御馳走と同じだった。
 chikaは頬にふりかかる髪の毛を後ろに梳くようにして払いのけながら、顔を傾けてゆき、舌を伸ばして、尿道口から滴っているガマン汁を舐めた。
 甘くもなく、苦くもなく、淫らな味がした。
 chikaの裡で、何かが加速してゆく。
 何か、とは、セックスの欲望だ。
 淫欲が暴走しはじめてゆく……。

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 chikaは、膨れ上がった亀頭を一気に口に咥えた。
 口中を塞ぐほどの熱い肉塊に舌を念入りにまとわりつかせる。
 口唇で締め上げながら、舌を亀頭傘面に這わせてねぶりまわす。
 さらに雁裏の性感ポイントのあたりを集中的に舌先で擦り上げてゆく。
 いったん口から肉棒を出して、裏筋をツー、と舌で舐め上げる。
 青筋のたった血管の脈動を舌で感じ取れる。
 竿の部分を片手でそっと握り、指腹で亀頭をさすって刺激を与え続けながら、玉袋をひとつずつていねいに舐めつくす。
 舐めるだけでなく口腔に含み、玉舐めにも時間をたっぷりとかける。
 そうして、再び、亀頭を頬張り、咽喉の奥まで呑みこむ。
 咽喉がつかえて苦しくなるけれど、口を犯されているみたいで昂ぶってしまう。
 口唇で絞め上げながら顔を前後に動かせてピストン摩擦を加えてゆく。
 chikaは、明らかに楽しんでフェラチオしていた。
 館岡のペニスに口淫するときは、この人に悦んでもらいたい、この人に褒めてもらいたい、の念があって、自分の楽しみどころではないのだが、今はちがう。
 chikaは、男の逞しいペニスをおしゃぶりする楽しみに耽溺していた。
 太田さんに肩を軽く叩かれ、それがフェラチオを中断する合図だとわかり、chikaは口からペニスを出した。
 薄目を開いたchikaの視界に、太田さんの怒立した棒が見える。
 その隆々とした竿は、くびれから少し奥のところにピンク色の輪が滲んでいる。
 chikaのルージュの痕だ。

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 あたしは、あのチンポを口に咥えてしゃぶり、舐めまわしたのだ、とchikaは羞恥に苛まれた。
 相手が館岡なら、大好きな人だから、羞ずかしさはあっても、フェラチオしてあげるのに全然抵抗はない。
 しかし、この太田さんという人は、今日、初めて会ったばかりなのだ。
 初めての相手とだけ言うなら、数回ある。
 けれどこの人は好いた男から紹介された「初めての男」だ。
 そこが決定的に違った。
 素性もわからず、本名すら知らない男のペニスだが、相手は館岡を通じてこちらを知っている。
 その男のペニスを喜悦しながらフェラチオしてしまった自分が恥ずかしくてならない。
「チカオちゃんの尺八、よかったで。チカオちゃんのような素人のかわいいコが懸命になって尺八してくれるんやから、感動したで」
 脂汗を浮かせた精力的な顔に笑みを浮かべている太田さんを見ると、何だか嬉しくなる。
「ありがとうございます」と、はにかんで返事すると、太田さんはchikaの顎に手を添え、顔を上向かせてキスしてくれた。
 今度は、chikaも積極的に応じる。
 口唇を触れ合わせるや否や、舌をねっとりと絡み合わせて貪り吸い合う。
 痺れるような快美感がchikaの全身にひろがってゆく……。
 ひとしきり、熱烈に濃厚な接吻を交わしたあと、 「チカオちゃん、わしの膝の上に乗りなさい」 と、言われて、chikaは、太田さんに手助けされて、彼の膝の上に向かい合って跨った。
 スカートをまくりあげられ、2本の勃起ペニスが相対峙する。
「ほら、亀合わせや」
  太田さんの手が伸びて、ふたりのペニスを重ね合わせた。
「あっ! いやんっ……」
 chikaは、反射的に快感の喘ぎを洩らせてしまう。

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 ふたりの性器の鈴口のあたりが触れ合い、太田さんのペニスを濡らしているchikaの唾液や、chikaのペニスの尿道口からトロトロとあふれ出している先走り汁がヌラヌラとからみ合って、何ともいえないほどの淫猥で気持ちいいのだ。
 chikaは腰を浮かせて、亀合わせ接触の快感を、より深めようと腰を前後に動かせた……。
「チカオちゃんのカメもよろこんどる、わしのカメも大よろこびや」
 太田さんは上機嫌だ。
 chikaも、こんな男どうしの逸楽を堪能していた。
 館岡との情交は、主従の関係が基礎になった一方通行の感じがある。
 chikaはフェラチオ奉仕し、尻穴を貫いてもらう、「酒」と言われれば、空になったグラスにお酒を注ぎ、「煙草」と言われれば、ライターで火を点けてあげる。
 chikaはそんな隷従関係が嬉しくて館岡に尽くす歓びを満喫しているのだが、今日、こういう楽しい男どうしの乳繰り合いもあるのかと、新しい発見をしていた。
 太田さんの躰は横幅はあるが身長が低いので、chikaが膝の上に跨ると、乳房がちょうど太田さんの顔の位置になる。  もちろん、太田さんは眼前の女装男の整形美乳にそそられないわけがなく、乳房に吸いついてくる。
「あんんっ……、んんっ……」

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 そして、太田さんの空いているほうの手が、chikaの臀丘の狭間を狙ってきた。
 乳首を吸われて勃立ペニスを摺り合わせているだけで、chikaは存分に快悦の渦に呑みこまれてしまっている。
 けれども、とどめの一撃が欲しかった。
 それは、もちろん、アナルを犯す感覚の挿入。
 太田さんの指先で肛口をまさぐられる刺激快感に、chikaは皓い歯を見せ顔をしかめて切ない喘ぎを洩らし続けた。
「チカオちゃんは、まだ男はあまり知らんそうやな?」
  chikaの乳首から口を離して、太田さんが問う。
「……はい……」
「プロのコとちがって、まだ処女同然や言うとったが、ほんまか?」
「…………」
 処女同然だなんて、、遊びで男をつまみ食いして、そしてあの人にはたっぷりと愛されて、もう、お尻の悦びを覚えてしまっているのに。
 たしかに、プロかと言われればプロではないし、そういったお店勤めの経験もない。
 本当の素顔は高校生だ。それは嘘ではないけれど。
 太田さんの指先が、ずぶっ、と侵入してきたその瞬間、chikaはビクッ、と腰をふるわせた。
 ペニスの先端にいちだんと血が充ち、あやうく暴発して漏洩しそうになる。

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 chikaのアナルを侵犯する指は、くなくなといやらしく動きはじめ、肛襞を擂り上げながら奥をめざしてゆく。
 chikaは、「んんっ……、んああっ……」と烈しく喘いで腰をくねらせた。
「チカオちゃん、尻マ×コも感度ええなあ。わしの指、締めつけてくるで」
 知らず知らずのうちにchikaの肛門環筋は感応して収縮していた。
 指で弄ばれている感触はchikaを沸き立たせる。
 そう、chikaのアナルは、ほしくて欲しくて、ずっと疼いていたのだ。
 太田さんの硬立ペニス棒に口淫奉仕しているときから、この硬い責め棒をお尻の奥まで嵌入してもらって悶えまくりたいと希求していたのだ。
 「チカオちゃんのチンポ見てたら、わしも尺八したくなってきたなあ」
 「え?」
 「チカオちゃん、そのまま立ち上がってごらん」
 「……はい」
 膝と足のふんばりだけでは立てそうもないので、太田さんの肩に手をかけて、ようやくのことで立ち上がる。
 しかし、太田さんの求める行為には高さが合わなくて、chikaは膝を曲げて調整しなければならない。
 目の前のchikaのペニスを眺めて太田さんはにんまりとなり、いきなり頬張った。
「ああっ……」
 chikaの亀頭が温かな口腔に包みこまれる。
 その間も、太田ささんの指先はchikaの菊孔の奥で蠢き続けている。
 「正式に」という言葉が当てはまるかどうか判らないが、こんな風に真正面からセックスの一場面として生フェラチオしてもらうのは初めてだった。

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「……んんぅ……、あんんん……」
 chikaは喘ぎ啼きながら、太田さんの両肩を持って上体を支えた。
 父親よりも年配の男に勃起ペニスを口淫されて美麗な整形乳房を揺らせて身悶える自分の姿を思うと、その余りのアブノーマルさに、chikaの昂奮はいよいよ極限にまで進んでゆく。
 その間も、太田さんの指先はchikaのアナル襞膜を淫靡に嬲り続けている。
 太田さんの舌は亀頭の笠をくまなく這いまわる。
 吸いつけられ、雁裏を念入りに舌で摺り上げられる。
 もう女にフェラチオしてもらうことなどあり得ないと思っていたchikaだが、こうして、男にフェラチオしてもらうと倒錯した快感に酔い痴れてしまう。
「……ああ、ダメです……、いっちゃいそう……」
 chikaが半泣きの声を出すと、太田さんは咥えていたペニスを口から吐き出した。
「チカオちゃんのザーメンならよろこんで飲んでみたいがなあ……、また今度のときにしようか」
 chikaはもう立っていられないほど消耗していて、再び腰を落として太田さんの膝の上に跨って乗る姿勢になった。
 目の前に太田さんの顔があり、ぬらぬらとぬめった分厚い口唇がある。
 ああ……、このひと、このお口であたしのチンポをしゃぶってくれたんだわ……。
 それは、ある種の感謝の衝動かも知れないし、淫奔に裏打ちされた愛おしさなのかも知れない。
 chikaは太田さんの首に腕をまわして、口唇を触れてキスを求めた。
 そして、下肢を蠢かせて怒立した2本のペニスを擦り合わせる。
 さらに、太田さんの胸に乳房を押しつける……。
 舌を絡み合わせて唾液を吸いながら、このひとにもっとかわいがって欲しいと、chikaは切なく願っていた。

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 タイルカーペットの床にラグマットを敷いたリビングルームはひろびろとしている。
 chikaは床の上に這わされた。
 男どうしの快楽痴戯の渦中に溺れて甘い蜜の中に溶け込んでしまったようになっているchikaは、太田さんに抱きかかえられて四つん這いの姿勢を取らされた。
 そんな格好で菊花の凌辱を待つchikaの姿といえば、ブラウスは脱がされてしまっているが、ブラジャーは上方にずらされて乳房を露出させられたままで外されてはいなかった。
 次に太田さんにスカートを捲りあげられた。
 ガーターサスペンダーでストッキングを吊っているだけで、股間を隠すものは何もない。
 chikaは筋肉質ではない。
 だから、女のようにふっくらとむっちりした臀丘ではないが、chikaの取り柄といえば色白なので、白くまろやかな魅惑的な青年のままの美尻だ。
 その双臀の間から玉袋が垂れ下がり、そそり立ったペニスの先からは先走り汁が糸をひいて滴っている。
「チカオちゃん、旨そうな尻しとるなあ」 と言いながら、太田さんはchikaの尻丘を撫でまわしはじめる。
 もお! エロおやじなんだから。
 まるで痴漢のような手つきでいやらしく撫でられて、chikaはますます煽り立てられてゆく。
 chikaは、この太田と称する人物に、いつの間にか好感を抱いている自分に気付いていた。
 明るい変態スケベおやじの太田さんは、楽しい情交相手だ。
 知らない男とセックスしている緊張感がすっかりほぐれてしまっている。

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「わし、チカオちゃんの顔、初めて目にしたとき、このコの尻にすぐハメたい、わしのムスコ突っ込みたい、思うたんや。けどな、おいしいところは最後にとっておこう、思てな」
 太田さんの指先が、ずぶっ、と肛穴に入ってきて、chikaは「ひっ!」と呻いた。
 その指はぬるぬるとしていて、chikaの肛道にローションを塗りこめているのだとわかる。
「チカオちゃんがこの部屋に入ってきたとき、いきなり押し倒して強姦みたいに犯ってしまおうか、と思うたほどそそられたで」
 潤滑ローションを肛襞に塗られながら、chikaは腰をくなくなと悶え振った。
 太田さんのような女装青年愛好者に、自分が魅力たっぷりに映ったことが、chikaには、胸が疼くほど嬉しかった。
「生でええんやな?」
「……はい」
「ははは、大丈夫や、わし、変な病気は持っとらんから」
「……生で入れていただけるように、ちゃんときれいにしてきましたから」
「生ハメで中出しやで」
「はい。……なかで出してしださい」
「そやな、女やったら妊娠の心配せなあかんが、チカオちゃんの尻マンコは、そない心配せんでええからな、ははは」  太田さんは自分の勃起ペニスにもローションを塗り終えて、媾合の準備は整った。
「ほな、チカオちゃんの尻マ×コ、いただくで」
「……はい」

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  臀丘を高々と掲げて差し出す格好で四つん這いになっているchikaの背後から短躯の男色家が迫ってゆく。
 灼けた亀頭が肛口を探り当てる。
 そして、ぬるっ、と滑りながら松茸状の肉塊の傘端がすぼまった菊孔にねじこまれる。
「んあんっ! ……んんうっーー……」
 排泄の隘路を侵犯してきた太竿の感触に、chikaは痺れるほどうっとりとなった。
 館岡の紹介で男のものを体内に受け入れたというのに、こんなに悦んでいいだろうか。
 館岡という男が好きになり、館岡に身も心も捧げるつもりで一大決心したはずなのに、別の男とこうしてセックス楽しんでいる。
 chikaの脳裡を後ろめたさがよぎる。
 そもそも館岡に命じられて他の男に抱かれる事態を迎えたのだが、やはり、chikaにはどこか頷けないものが残っている。
 すぶずぶ……、と硬い責めるような肉棒が侵入してきて深奥まで嵌入されてしまう。
 「んあーっ! あんぅぅ……んぅぅ……」と、chikaは歓喜に啼き悶えた。
 今日、初めて出会ったばかりの男に背後から獣の姿勢で串刺しにされてしまう恍惚。
 chikaのきつく屹立したペニスはぴくぴく痙攣していた。
 もうすでに臨界を越えていつ射精してもおかしくない。
 chikaの背中に、太田さんのでっぷりとした腹部が密着する。
 ふたりとも汗みずくになっていて、肌と肌を合わせていると、そのべとべと感が何とも淫猥でたまらなく気持ちいい。 太田さんの手が胸元に伸び、乳房をぎゅっ、と揉みしだかれた瞬間、「あっ!」と呻いてしまい、chikaのペニスから白粘汁がとろっ、と洩れた。
 勢いのある射精ではなかった。

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 ズキンッ、とめくるめく快感が走り抜け、チューブ容器から圧押されたように、トロリ、とゆるやかに噴出してしまったのだ。
 だから、放出後の鎮静感は無くて、chikaのペニスは勃立したままだ。
 それにしても、こんな快感は初めだ。
 館岡との情交は、性的満足というよりも、精神的満足感のほうが大きいのだ、とchikaはこのとき初めて知った。
 館岡に抱いてもらうときは、大好きな男にセックスしてもらう悦びであって、裸の快感神経を痛撃されるような尖鋭的な性感を得ていたわけではない。
 だが、こうして素性の知らない男と淫媾すると、chikaは自分の奔放な性欲に忠実になってしまうようだ。
 自分の日頃の男遊びの本質を再確認させてもらった気持ちになった。
「チカオちゃんの尻マ×コ、最高やで」
 太田さんはchikaの乳房をいやらしい手つきで揉みしだきながら腰を使う。
 精一杯に身体を伸ばしてchikaのうなじのあたりに舌を這わせ、 「チカオちゃんの尻マンコに締めつけられて、わしのムスコ、大よろこびやで」などと耳元で囁かれて、chikaもまた太田さんの動きに合わせて腰を淫らっぽく振ってしまうのだ。
「チカオちゃんのほうはどや? 感じてるんか?」
「あんぅぅ……、はい……」
「ええか?」
「……はい、とっても……、んんぅっ……」
 太田さんの手は乳房を離れて、chikaの下腹部に迫ってきた。
 そうして、勃立ペニスを握りしめられた途端、「あっ! んぅっ!」とchikaは甘い悲鳴を発してしまった。
 ほんのわずかな刺激を加えられただけで、またもや精液を洩らしてしまいそうだ。
「チカオちゃんのムスコも大よろこびやな?」
「……ああ……、はい……」
「わし、チカオちゃんみたいなチンポ女のケツにハメるん、大好きなんや」
 あたしも、太田さんのような人にハメてもらうのが大好きになりそう。
「べっぴんさんやのに、こないに、チンポ、おっ立てて、たまらんのう」
 チンポをぶらさげたべっぴんさんかあ、そんな風に言ってもらって、うれしい。





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デカマラ美形NH・天宮恋がコスプレ姿で変態セックスを魅せる!御主人様の身体を舐め掃除するメイドは、互いにペニクリとチ○ポをしゃぶり合い、尻穴マ○コに極太肉棒挿入で悶絶!制服NHは先生に見られるペニシゴき羞恥オナニーに興奮し快楽の白濁ザーメン射精!股間モッコリ競泳水着ではM男の尻穴に勃起ペニクリ挿入逆アナSEXで発射させ、初SMはハードな緊縛蝋燭責め、鞭打ちに喘ぎ泣き、尻穴レ○プに痙攣絶頂するッ!!







































ケツマン放浪記 空蝉編 5「俺の女として貸し出される感覚」


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 館岡に腕枕をしてもらい、彼の腋の下のあたりに鼻面を押しつけ、大きな躰に抱きついて、烈しい情交のあとの心地よい疲労感に包まれて、うとうとしていた。
 館岡の腕は太い。
 もともと骨太で、大柄な骨格に若い頃は逞しい筋肉がついていたのが、中年になって余分な脂肪が付いてきて、恰幅のよい見映えになった、という印象の体だった。
 こうして素肌を密着させていると、館岡は頼れる人物であり、自分が窮境に陥ったときは救ってくれる男で、自分のすべてを捧げるに値する人だ、とはっきりと感じ取れる。
 もちろん、それはヤクザ的な感覚でもあるという事は判っていたが。

 つい今さっき、大量の精液を腸内に、注ぎ込んでもらったばかりで、愛しい極太の肉棒で烈しく抜き挿しされたchikaのアナルは甘美に弛んでいた。

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 アナルに注入された精液が逆流してゆく……。
 肛口から湧き水のように滲み出してきた粘液が、太腿の裏側、ちょうど臀部から脚になるあたりを這うようにゆっくりと滴り落ちている。

 その汁液はシーツを濡らして溜まりをつくり、ひんやりと冷たい。
 chikaは、よくやくふくらんできた乳房を、甘えるように館岡の脇腹に押しつけた。
 男の平らな胸ではできなかったけれど、こうして弾力に富んだ胸のふくらみを押しつけると圧迫されて、へしゃげて変形するのがわかる。
 ああ、こんな柔らかいおっぱいを造ってもらったんだ……、とchikaはうれしくなる。
 乳房を揉んでもらったり、乳首を吸ってもらったりするとき、ストレートに喜悦してしまうけれど、こうやって館岡の躰に抱きついて乳房を押しつけていると、館岡に愛してもらえる身体になった歓びが全身に染み入るようにひろがり、chikaは静かな幸福に包まれてしまうのだった。
「チカオ」
 天井を向いて紫煙をくゆらせていた館岡に名前を呼ばれて、chikaは「はい」と可愛く返事した。
「そろそろ他の男も味わってみるか?」
「え?」
「今までに、チカオは、俺ひとりしか知らないはずだ。そうだな?」
「はい……」

 そんな筈はないと館岡も判っている筈だが、、あるいはchikaの知っている男など、館岡からしtら「男」の内に入らないのかも知れない。

「俺以外の男のチンポは、まだ体験していないわけだ」
 この人は何を言い出すのだろう……?
 ひょっとして、あたしが浮気でもしていると疑っているのだろうか……。

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「チカオ、おまえはまだ蕾だ。蕾が開いて美しい花を咲かせるにはいろいろな肥やしを与えてやる必要がある。わかるな?」
 「はい」と返事するかわりに、chikaは館岡の顔を見上げて、こっくりと頷いた。

 館岡のおかげでエステサロンと美容室に通わせてもらっているし、美容外科では乳房の形成だけでなく、脱毛処置もしてもらっている。
「他の男にも抱いてもらいなさい。それも、肥やしになる」 チカオは耳を疑った。
 この時点で、館岡以外の男とセックスするなんて、とんでもない背信行為だ。
 それに、館岡に抱いてもらうだけで、chikaは十分すぎるほど充足していた。
 それなのに……、どうして館岡はこんなことを言うのだろう……?


 その人の名前は、太田さん、だった。
 もちろん、本名なんかじゃなくて、AさんとかBさんでもいいのだけれど、館岡から、太田さん、と呼ぶように指示されていた。

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 chikaの第一印象は、「うわあ……、かんべんしてよ……」だった。
 「チカオちゃん?」と呼ばれて、つくり笑顔で「はい」と返事したものの、頭の中では拒絶ランプが点滅していた。
 太田さんの容貌は、チビ・ハゲ・デブの三拍子そろっていて、精力的な何とも『濃い』雰囲気を漂わせていた。
 ……たぶん。伸張は165センチぐらい、両方の耳の上のところに白髪の混じった毛が少し残っているだけで、おでこから頭頂部にかけて禿頭がテラテラと光っている。
 体型はといえば、猪首ででっぷりと太り、脚が短い。まるで眉毛の濃いダルマが歩いているようなイメージだ。
 その部屋は、ユカを交えて3Pしたマンションのような一室で、人が住んでいる気配はなくて情事用に使われているらしかった。
 入り口には上がり框がなくて、ハイヒールをはいたままリビングまで行けた。
 館岡はこのような部屋をいくつつも持っているようだ。
「チカオちゃん、ほんとに男?」
 満面に御機嫌な笑みを見せて太田さんが訊く。
 ガウン姿でソファにゆったりと座り、顔面は赤くなり、脂っぽい汗を浮かべている。
 前のローテーブルにはワインの瓶があって、もう、相当にきこしめしているようだ。
「男だなんて信じられないね。かわいいコだ」
 chikaは羞じらってシナをつくる。
 そんな仕草も自然にこなせるようになっていた。

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「ニューハーフ・クラブの若いコを呼んだこともあるが、美人でスタイルもよくて床上手なんだが、しょせん水商売のコだからね、欲得が透けて見えていかん。チカオちゃんのような素人のコは初々しくていいね。さあ、こっちに来なさい」
 この日、chikaはブラウスにツーピースというお嬢さんっぽい出で立ちだった。
 今日にそなえて、館岡が買ってくれたのだ。
 ようやく女らしくこなれてきたハイヒールで、chikaはちょこちょこと太田さんのそばに歩んでいった。
「脱がせてあげよう」
と、太田さんは立ち上がって、chikaの背後にまわり、ジャケットを脱がせてくれる。
 その下はブラウスで、胸のふくらみがくっきりと浮かび上がっている。
 すぐ背中のうしろに来ただけで、むっ、と濃厚な体臭が鼻を衝く。
「うわっ……、苦手なタイプだなあ……」と、chikaは胸の裡でつぶやいた。
 chikaが体を交わせた男はひとりしかいないので、どうしても館岡と比べてしまうのだ。
 館岡は180センチを越える背丈だし、頭髪は黒々として剛毛だし、恰幅はいいけれど肥満ではない。
 男盛りの精を漂わせているけれど、こんな濃い体臭ではない。
「さ、そこに座って」
 促されてソファに座ると、太田さんはchikaのすぐ横に並んで腰かけた。
 もう、膝と膝が触れ合うぐらいに真横に迫ってくる。
 太田さんは、ワインをグラスに注いでくれる。
「ほら、飲みなさい」
「はい。いただきます」

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 chikaは女らしい手つきでグラスを持ち、ひと口、飲んだ。
 ワインの詳しいことは何も知らないchikaでも、それが値の張る高級なものだとわかった。
「チカオちゃんはいくつ?」
「あ……、もうすぐ二十歳になります」
 口から出任せがすらすらと出る。
「そうか、もう二十歳か。しかし、とてもそんな歳には見えないね。幼い顔立ちだからかな」
 太田さんは上機嫌でワインを、ぐびっ、と飲み干した。
 分厚い口唇がヌメヌメと光っている。
 ひげ剃り痕が青々とした顎……、この男に抱かれるなんて嫌だなあ……、と思うが、chikaは笑顔を崩さなかった。
 これも、館岡から与えられた試練なのだから。
「チカオちゃん、きれいな脚しとるのう」
 太田さんの節くれ立った太い指が伸びてきて、chikaの太腿を撫で触る。
 ストッキングの上からとはいえ、chikaはゾクリ、となった。
 嫌悪感……?
 確かに嫌悪感はある。

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 けれども、そうではなくて、この男はあたしに欲情している!
 と、そちら側を、はっきりと感じ取れたからだ。
 甘くて快い満足感と期待感に、ゾクリ、となったのだ。
 その昔は女装するだけで十分に満足できたものだ。
 今日のように愛らしく上品なお嬢さま風に変身しただけで満悦していたはずだ。
 だが、今のchikaは、もうあの頃のchikaではない。
 男とどぶ泥のように性交する悦びを身体で覚えてしまったし、男に揉撫してもらうための大きな乳房まで造っているのだ。
 今日、時間をかけてていねいにお化粧して下着をつけてゆくとき、chikaの気分は異様に昂ぶっていた。
 見ず知らずの男に売られるように抱かれるためにメイクして着飾ってゆくとき、奇妙な心理状態になる。
 気が進まないなあ……、憂鬱だなあ……。
 まず、こんな負の心理状態になる。
 自分で遊びとして男あさりをしているのとは違う。 
 ところが鏡の中に女の貌が整ってゆくと、その人、あたしを気に入ってくれるかしら?
 このルージュの色、似合っているかしら?
 と、紅筆を持つ手が力が入ってくるのだ。
 太田さんの手指は太腿をずっと這い上がってきて、「あ……んうっ……」と、chikaは甘い喘ぎを洩らせてしまう。
 男の太腿にだって性感帯はあるのだ。

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 女らしくぴっちりと閉じ合わせていた内腿は強引にこじ開けられ、太田さんの手のひらはストッキングの端から素肌に移る。
「んうっ……んんっ……」
 裸肌をじかに触られるとなると、またちがう感触になる。
 女なら性器の奥が濡れそぼってくる感じだろうか……、chikaのペニスはスキャンティの中でもがくように勃立してきていた。
「かわいらしくて上品なくせに、パンティストッキングじゃなくてガーター使ってるとはな、チカオちゃん、なかなか粋じゃないか」
 もうすぐ太田さんの手指が股間に到達する。chikaは腰をくねらせた。
 たとえいやらしい手の動きであっても、もうすぐ局部に迫ってくるとなると、もう平常を保ってはいられない。
 スケベなおやじに太腿の奥を撫でまわされたりすると、女ならあそこの奥がぐっしょりと濡れてしまうのだろうか……。
 chikaのペニスは敏感に反応して硬く勃起してしまっていた。

 もう少しでスキャンティの上からペニスをまさぐられるところまで太田さんの指先が迫ってきて、chikaは「あっ! やめてえっ!」と叫びそうになった寸前、不意に太田さんの手指が去っていった。
 ほっ、とひと息つく隙もなく、太田さんはブラウスのボタンを外しはじめる。

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「チカオちゃんの秘密はあとでゆっくりと拝ませてもらうとして、まずはこっちのほうから楽しませてもらおうか」
「ああ……」
 chikaは濃いピンクのルージュを塗った口唇から喘ぎを洩らせた。
 整形乳房を館岡に初めて愛撫してもらうとき、chikaは自らの手で着ているものを脱ぎ、ブラジャーも自分で外して、ふくらませた胸を披露したのだった。
 そのとき、chikaは極度の緊張感に包まれていた。

 羞恥がまずあって、その次に、魅惑的に形成された胸のふくらみを館岡に見てもらう悦びがあった。
 まさに、うれしはずかし、の震えるようなときめきを覚えながら、chikaは造ってもらった乳房を館岡に見てもらったのだ。
 だが、欲望をあらわにした男に脱がされてゆく気分はまたちがう。
 「やめてください」と抵抗したいけれども、抗える立場ではない。
 ブラウスのボタンが外され、ブラジャーのカップを下から上にずらされ、chikaの乳房はすっかり露出してしまう。
 乳房は男の淫欲をそそる肉体パーツだとchikaにはわかっているが、こうして乱暴にせっかちに脱がされてゆくと、やっぱり乳房を造ってよかった、と思うのだ。
「かわいい乳首やなあ」
 と、太田さんは、いきなり揉みしだくのではなくて、女装青年の整形乳房を鑑賞している。

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 chikaは、「うれしはずかし」ではなくて、「はずかし」だけの心地に酔うように身を固くしていた。
「男の乳やのに、悩ましいのう」
 太田さんは、chikaの手首をつかみ、ガウンの前の合わせの奥に導いた。
 彼はパンツをはいていなくて、すでにギンギンに勃起したペニスをそそり立たせていた。
 chikaは太田さんの性器に指を触れ、当然のように握りしめた。

 その肉怒棒は、熱くて硬くて、めまいがしそうになる。
「チカオちゃんのおっぱい眺めてると、わしのムスコ、こないにおっ立ってしまったぞ」
 よだれを垂さんばかりの好色顔が迫ってくる。

 見つめているだけでなく、太田さんはchikaの乳房を手のひらで包みこんだ。
「あっ……、いや……」
 優しく揉み上げてくれて、chikaは「んんっ……んあぁ……」と喘ぎ続け、だんだんと全身の緊張感が解きほぐされてゆくのがわかった。
 手で握りしめた太田さんのペニスは脈打っていて、あたしの乳房を愛撫するだけでこんなに昂奮してくれている、とちょっとうれしくなってしまうのだった。

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「手術でつくった乳とは思えんな、ほんまに柔らこうてええなあ。チカオちゃんは女みたいに色っぽい声で鳴くし、もう、たまらんわ」 と言って、太田さんの顔面が急接近してきた。
 うわっ、キスされる……。
 肩を抱かれて乳房を掴まれているので逃げようがない。
 きっと、すごい口臭がするんだわ……。
 chikaが怖気をふるう間もなく、口唇を奪われた。
 ぬめっ、とした分厚い口唇が押しつけられ、ワインの味がして、chikaの口の中に舌が差し入れられる。
 煙草のヤニ臭さは館岡の比ではない。
 相当なヘビースモーカーだ。
 そしてリステリンの味がしていちおうエチケットは心得ているみたいだが、何ともいえない不快な口臭がchikaの鼻腔を襲ってくる……。

 乳房を揉まれながらディープキスを交じわしている間に、chikaは知らず知らずのうちに太田さんのペニス棒を手指で摺りあげていた。
 好きになれそうもない容姿も、厭な口臭も、chikaの掌の中の太い肉棒の感触の前では大した問題ではなくなっていた。

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 この硬く勃立した責め棒でアナルセックスしてもらうのだ……chikaにとっては、未知の領域に棲む男の2本目のペニス棒……chikaの裡で何かが弾ける……分別とか理性とかいったもろもろがどこかに吹き飛んでゆく……この肉竿をお尻に入れてもらえるのだ……。

 chikaは男どうしの倒錯した媾合の快楽に溺れてゆくのが自分でもはっきりとわかった。
 ひとしきり、舌と舌をねっとりとからみ合わせながら乳房を揉みしだかれて、chikaは身体が熱く火照ってどうにもならなくなっていた。
 太田さんの粘っこいキスから解放されてchikaは大きく息を吸った。
 あのぬめぬめとしたした分厚い口唇が首筋を這いはじめる。
「あぁ……、ああんっ……、あ、あ、あーんっ……」
 chikaはのけぞって切ない喘ぎを洩らせ続けた。
 首筋やうなじをナメクジのように執拗に這いまわった口唇と舌は、次にchikaの乳房を狙ってくる。
 館岡は宝物を愛でるように愛撫してくれるが、この人はまったくちがう……、とchikaは感じていた。
 欲望を剥き出しにして、あたしの肉体を貪ろうとしている……、館岡もあたしの肉体を貪るけれど、もっと情愛がこもっている。
 この人は、あたしの気持ちなどおかまいなしだ……、

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 そう、まるで、この人の性欲を処理するために、あたしがここに来ているみたいだ……。
 乳房の山を舌が這いまわって、とうとう、乳首を吸われた。
「あんっ! んんうっーー」
 chikaは顔面を歪ませ、身をよじって悶えた。
 乳首に性感帯があって、鋭く感応した……?
 ちがう!
 この太田さんという人は、男の身体に豊胸手術で造った乳房に昂奮している……、その証拠に、chikaの握りしめたペニスがいちだんと力を漲らせて脈打っているではないか……。
 どう見ても女の乳首ではないし、女の乳暈ではないが、きれいに形の整った乳房だ。

 そんな男の胸の偽乳房に欲情する男がいて、そんな男の淫欲に応えられる整形乳房を持っているあたし……。
 chikaの全身に電気が走ったような快感が駆け抜けたのは、そういうことなのだ。
 特殊な嗜好を持った男たちの淫欲の対象となる乳房を造った女装娘……。
 いや、乳房だけでなく、髪を伸ばして、ていねいにメイクし、手入れした爪には淡いピンクの上品なマニキュアを塗り、ペディキュアも同色だ。
 chikaは、自分が、太田さんのような性趣味の持ち主に供する改造肉体を有していることに満足し、そうして、ノーマルではない淫楽世界のとば口からその奥の未知の世界をちらりと覗き見たような気がしたのだ……。









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ケツマン放浪記 空蝉編 4 「胸を造りたい」

 

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 「よし、交代だ」 と言って、館岡がベッドにのぼってきた。
 ユカの肛門から抜去して離れたchikaに、ウィスキーの残ったタンブラーを手渡して来る。
 ユカとの逆アナル性交を体験してchikaは疲れ果てていた。
 館岡に場所をゆずり、そこにぺたりと座りこんだ。
 快感中枢が痺れるような淫楽世界だ。
 chikaは渡されたタンブラーから、館岡の飲みさしのウィスキーを咽喉に流しこんだ。
 この妖しくも淫らな世界にのめり込んでゆくにはアルコールの酔いが必要だった。
  chikaが去ったあと、ユカは、もの欲しそうに臀丘をくねくねとくねらせている。
 館岡がユカの腰をがっちりとつかんだ。
「今度は、俺がハメてやるぞ」
 館岡は、膨脹した赤黒い亀頭をユカのアナル口に押し当てる。

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「んあっ!」
 ユカの嬌声、そして、館岡が腰を突くと、巨大で太い肉棒がずぶずぶと、肛孔に埋没してゆく。
 串刺しにされながらユカはのけぞって歓喜の絶叫を発した……。
 ……すごい、あんな太いものが入るなんて……。
 今さらながらに、chikaは驚嘆していた。
 いくらアナルが伸縮性のある器官だといっても許容幅を超えているように見えるのだ。
「チカオ、ユカの尻をしっかり味わったか?」
「あ……、はい」
「熟して腐る一歩手前のような爛熟した味わいだ、わかるか?」
「……はい」
「女を相手にアナルセックスするのと同じだと思ったら大まちがいだぞ。女のケツの穴と男のケツの穴はちがうからな。チンポをぶらさげた男は、男に楽しんでもらうためにはケツの穴を使ってもらうしかないんだ。わかるな?」
「……はい」
「ユカのケツマンコはな、その方面の通の愛好者たちにとっては絶品の極上オマンコだ。チカオもハメてみてわかったと思うが、男のチンポを絶妙にヒクヒクと締めつけてくるだろう?」
「……はい」

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 つまり、ユカのような美味な肛門性器になるように努力しろ、と館岡はchikaに命じているように思えた。
 男とのセックスは、ただ単にお尻に入れてもらうだけではないのだ。
 男に悦んでもらえるアナル孔を持たねばならないのだ……。
 chikaは酔いのまわった頭で考えていた。
 館岡好みの女装娘になりたい……、館岡にほめてもらえるように、館岡に悦んでもらえるように、肛門性器を開発してもらおう……、ユカのようなトロトロに熟したアナルになるにはまだまだ時間がかかるだろう……、でも、いつかきっと。 chikaは淫靡に昂揚していた。
 館岡が腰を律動させる。
 腰の動きは速くなり、ビシッ、ビシッ、と肉が肉を叩く音が響き渡る。
 「あーっ! ああーーっ!」と、ユカほとんど悲鳴に近い喜悦の声を発し続けている。
 館岡の手はユカの巨乳を乱暴に揉みしだき、さらに、怒立したユカの男根をしごきあげてゆく……。
 ベッドルームに充満する歪んだ退廃の匂いのなかに、さらに、精液の匂いが加わった。
 肛姦されながらペニス棒を擦り上げられて、ユカが盛大に白濁粘液を迸らせたのだ。
 館岡は射精しなかった。
 少なくとも、至近距離で見つめていたchikaには、館岡が射精した気配は見てとれなかった。
 ユカの肛孔から抜いた館岡の巨根は隆々と勃起したままだった。

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 手首と足首の縛めを解かれたユカは力尽きたようにその場に突っ伏し、館岡に耳元で何かを囁かれた。
 ユカはよろよろと起き上がってベッドから降り、疲れた身体を引きずるようにしてベッドルームから出ていった。
 chikaは館岡とふたりきりになってしまった。

 顔面を伏せたり押しつけたりしていたために、ユカの頭部の位置していたあたりのシーツは口紅が付着し、その赤は唾液や汗で溶けてひろがっている。
 そして、ユカの精液が飛散した痕は広範囲にわたり、最後に館岡の手指で搾り出された濃い粘汁はシーツに溜まりをつくっている。
  それは、男と男の倒錯した情交の生々しい痕跡だった。
「ユカは縛られると燃え上がるやつでな。俺も手足の自由を奪って置かす楽しみに深入りするようになってしまった」
 館岡の手には、手錠と矯正棒が握られている。
「チカオ、おまえにもこれを使ってやろうか?」
「……いや……」
 chikaは小さく首を振った。

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 四肢の自由を奪われて強犯されるなんて……、chikaはもっと甘い夜を期待していたのだ。
「そうだな、今日が初めてだし、いきなりSMっぽいプレイというわけにはいかんな」 と言って、館岡は手錠と矯正棒をベッドの下に投げ捨てた。
 このとき、chikaは、いずれはユカのように手足を縛られてセックスされるにちがいない、と直感した。
 館岡と関係を持てば、ただの肛交だけでは済まずに、もっと凄絶な糜爛世界に連れて行かれるのはわかっている。
 だが、もう引き返せない地点まで来てしまっているのを、chika自身はよくわかっていた。
「酒だ、酒のおかわりをつくってくれ」
「あ、はい……」
 空になったタンブラーを手にしているのを気付いたchikaはベッドから降りた。
 ローテーブルの前にぺったんと正座してアイスペールで氷を入れる。
 こんな風に館岡に命じられると何だかうれしい……。
 それはchikaの偽らざる心境だった。
 ベッドに腰かけた館岡にロックのタンブラーを渡すと、館岡は「煙草」と言った。
 chikaは、「はい」と、かわいらしく聞こえるように返事して煙草のパッケージを渡す。
 ライターは細身の女物だった。
 ユカのライターかも知れない。

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 chikaは、館岡が口にくわえた煙草に火を点けてあげた……。

「チカオ、男と男のセックスがどんものか、その目ではっきりと見たな?」
「……はい」
「ケツの穴にチンポをハメられるセックスだ。まともな世界じゃないぞ」
「……はい、わかってます」 
「そうか……」
 館岡の真剣な眼差しがchikaを射据えた。
 その視線は恐くもあったが、正面から受けとめなければならない種類のものだった。
「チカオ」
「はい」
「俺の妾になるか?」
 chikaは、きっぱりと、しかし、羞じらいを見せながら、「はい。なります」と返事した。
「はい」と応える以外の選択肢は考えられなかった。
 そう返事をしたとき、chikaの胸にこみあげてくるものがあった。
「着ているものを全部、脱ぎなさい」 と命じられて、chikaはミニ丈のドレスを脱ぎ、乳房パッドをつけたブラを外した。
「まだ少年のような身体だな」
「…………」

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「チカオ、乳房を造るか?」
「……館岡さんが、乳房があったほうがいいと思うんなら、そうします」
「俺はな、ふくよかな乳房があって、女のような体で、元気に勃起するチンポをもったのが好みだ」
「……館岡さんの好みの体にしてください……」
 夕貴ママの胸元のふくらみを目にするといつも、乳房があったらいいな、と羨ましく思ったものだ。
 そして今日、ユカの大きな乳房を揉みしだいた感触が忘れられない。
 自分もまた、ユカのように胸をふくらませて、肛門セックスしながら館岡に揉み上げてもらったらどんなに気持ちいいだろう、と想像していたのだ。
「チカオ」
「はい」
「口を使って俺を楽しませてくれ」
「……わかりました」
 chikaはベッドに座っている館岡の膝の間にぺったりと座り、屹立した巨大ペニスに手を添えて顔を傾けていった……。


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 chikaは、自分の家から一歩も外には出たくなかった。
 いや、部屋どころか、寝ているベッドから起きあがりたくなかった。
 壁に掛けた時計の針は2時をまわったところだ。
 締め切ったカーテンの外は明るいので、午後の2時らしいとわかる。
 chikaは又、高校を休んだ。
 しかしそれはいつもの不登校とは少し様子が違った。
 昨夜、館岡と過ごして、帰ってきたのは、もう夜明けだった。
 極度の緊張のあとの疲労感で、午前中はずっと眠っていた。
 決して熟睡できたわけではない。
 chikaは目を閉じて、きのうの夜の出来事を思い出す。
 ……口淫奉仕を命じられたchikaは、ベッドに腰かけた館岡の前に膝をついて、全身全霊を傾けたフェラチオで応じた。
 びっくりするぐらいに膨れ上がった亀頭の傘面に下を這わせて館岡の肉塊の熱さを感じ、雁の裏をていねいに舐め上げ、裏筋を舌と唇で摺り上げ、垂れた玉袋を口中に含んでねぶりまわしたのだった。
 館岡の硬く怒立した肉棒は、その直前までユカのアナルを貫いていた。
 しかし、chikaはそれを汚いと思う感覚を全く持てなかった。

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 むしろ、ユカを犯して昇天させた責め棒をしゃぶり上げている昂揚に、chika自身も燃え上がっていたのだ。
 館岡のペニスに淫猥なフェラチオ行為をしながら、chikaの男根は痛いほどに勃起していた。
 あのヤクザみたいな男のチンポをしゃぶって悦ぶなんて……、館岡の硬直したペニスの舌触りを思い出すと、chikaは顔面がカッ、と熱くなるほどの恥辱に襲われる。
 けれど、その被辱には底知れない甘美なものが伴っているのだ。
 淫に彩られた夢世界の中でだけ味わえる蠱惑的な喜悦、危ない男のチンポをしゃぶるがゆえの倒錯淫楽、   chikaは、もう抜け出すことのできない世界を体感してしまっていた。
 そうして、いよいよ、ヘビーな貫通儀式が敢行されることになった。
 chikaは絨毯の上に四つん這いの姿勢をとらされた。
 身につけているものといえば、頭のウィグだけで、あとはすっかり全裸だ。
 臀丘を掲げて捧げ出す格好のchikaの肛孔にローションが塗られてゆく。
 合意の上の和姦だが、chikaには、これから悪い男に犯されるんだ、という意識があった。
 お尻に入れてもらえる、館岡に奪ってもらえる、という切ない嬉しさと同時に、やくざ男に強犯されてしまうんだ、という被虐感が渾然となってchikaのペニスはいよいよ硬く勃立してしまう。
 お尻の穴に館岡の指先が侵入してくる。

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「ああんっ……」
 chikaは甘えた声で喘いだ。
 今度は普段の拡張訓練のおかげで痛みはほとんどない。
 無機質の張形とちがって蠢く指先はたまらなく刺激的だ。
 肛穴をいじくられると、そこにも快感神経が張りめぐらされているのがわかる。
 chikaはいちだんと高い声で喘ぎ、館岡の指の動きに合わせて腰をくなくなとくねらせていた……。

 昨夜の痴戯を思い出していると、パンティの中でchikaのペニスが勃起してきた。
 これまではトランクスが半々だったが、ここのところchikaは女のパンティを愛用している。
 力を漲らせたペニスは伸縮性の薄布からはみ出して、粘い雫を分泌している。
 chikaは屹立したペニスに指を這わせて自慰しはじめた……。

 たとえば正常位のような体位で組み敷かれて挿入されていたりしたら、すごく恥ずかしかっただろう。
 たぶん、館岡の顔をまともに見ることができず、ひたすら目を閉じていただろう。
 けれども、館岡が要求したのは、やはり、背後から貫く姿勢だった。
 肘を曲げて、胸が絨毯に触れるまで上体を沈みこませて臀丘を高々と掲げて、chikaはその瞬間を待った。

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 この日のためにひそかに羞恥なトレーニングをしてきたのだが、果たして充分なアナル拡張ができているのだろうか……。chikaは過剰なまでに不安になる。
 ユカの肛門性器にずぶずぶと嵌入してゆくのを目にしたとき、あんな太いものが入ってしまうなんて……、と恐怖すら覚えたものだ。
 我慢できないほどの痛苦でも辛抱しなければいけない……、ちゃんと奥まで嵌め入れてもらって館岡に悦んでもらいたい……、chikaは自分の拍動が聞こえそうなぐらい緊張していた。
  熱くて硬いものが肛口に当たる。
 生の肉棒の触感だ。
「ああ……」
 思わず喘ぎが洩れてしまう。
 たくましい手で腰をがっちりとつかまれて、いよいよ逃げることができない。
「チカオ、ハメるぞ」
「はい」
 亀頭部が細孔を侵蝕してくる。
 挿入される、といった生やさしいものでなく、めりこんでくる感覚だ。
「んうぅう……」
 chikaは歯を食いしばって耐えた。

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「ほら、チカオ、口をあけて息を吐いて、ケツの穴をリラックスさせろ」
「……はい」
 肛門穴が異常なまでに敏感になっている。
 極太の巨根は肛壁を掻き分けて犯入してくる。
 身体がミシミシと軋んでいる。
 やがて、館岡の亀頭先端は直腸腔にまで達し、躰に心棒を入れられたような感じになった。
「チカオ、今日はちゃんと奥まで入ったな」
「……はい。ありがとうございます」
 異様な程大きな張形で挿入訓練を積んでいるとはいえ、生身の長大ペニスは格別の感触がある。
 痛みはそれほどでもなかった。
 拡張訓練の成果だろう。
 館岡がゆっくりと動きはじめた。
 硬い肉の責め棒で肛襞が擂り上げられる。
 快感……?
 快感なのかどうかわからない。

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 chikaは、肛門性器にインサートされた生の肉棒の充足感、そして、館岡の要求の最低限のところをクリアできた悦びに浸っていた。
 それは、感激であり、幸福感であった。
 しかし、あれほど激烈に勃立していたchikaのペニスは力を失っていた。
 肛門性交で性感を得るには、chikaはまだまだ未熟なのだろうか。
 もっと感じる事が出来るのだろうか?
 ……と、昨夜のシーンを思い出していると、猛烈に欲情してきた。
 頭の中が発火し、腰の奥が灼熱している。
 張形でなく本物の巨大なペニス棒を生で入れてもらった喜びが勃起昂奮を誘発する。
 chikaは握りしめた自分の男根をしごきあげた……。

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 四つん這いになったchikaの背後から肛孔を串刺しにした館岡は、さらにchikaの背中におおいかぶさってきた。
 まるで犬の交尾のように、大柄な体躯の館岡にのしかかられたchikaは息も絶え絶えに喘ぎ続けていた……。
 昨夜の光景がchikaの脳裡に鮮明に浮かんでくる。
 同時に、chikaはユカの肛門器の味わいも思い出していた。
 熟したトロ味のアナル孔は柔和な肛襞の締めつけが絶妙だった。
 ユカのような肛門性器は好きものの男色家に悦ばれることもわかった。
 chikaは、館岡に貫通されながら、はやくユカのようなアナル性器になって館岡に満足してもらいたいものだ、と願っていた。
 館岡の頬がchikaの頬にこすりつけられる。
 館岡の顎の伸びはじめたヒゲのチリチリ感、煙草の匂い、ウィスキーの匂い、男盛りの体臭……、思わずchikaは顔を横に向けた。
 そこには館岡の口唇があった。
 chikaは求めていて、館岡も望んでいた。
 ふたりは口唇を合わせ、舌をねっとりとからみ合わせて、互いの唾液を貪り啜った。
 ……男どうしのディープキス、肛門に挿し入れられた媾合、素肌に密着している男の肌、じっとり汗ばんだ館岡の躰に包み込まれている……。
 危ない男に抱かれて幸せを感じている自分……、chikaの頭の中で烈しく火花が散っていた。

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 ……そして、館岡は、「チカオ、中で出すぞ」とchikaの耳元で囁いて射精したのだった。
 腸奥に滾った粘汁の飛沫を浴びせかけられて、chikaの全身に震えが走った。
 館岡に精液を注ぎ込まれた瞬間の戦慄的な法悦を思い出し、chikaはいちだんと強くペニスをしごあげた。
「ああっ!」
 痛撃のような快感が走り抜けて白濁粘液が飛び散る。

 ……手淫のあとの虚しさはやってこなかった。
 Tシャツの胸もとはべっとりと濡れている。
 手もねちゃねちゃだ。
 濃い精液の匂いが鼻を衝く。
 実は昨夜、館岡に肛門嵌入されてから後、chikaのペニスはすっかり力を失ったままだった。
 館岡は何度と泣くchikaの男根をまさぐって勃起させようと試みたが、ついに力を漲らせることはなかった。
 chikaは快感どころではなかったのだ。


 
 chikaはようやく、ベッドから降りる気分になった。
 シャワーを浴びてから、新しいお化粧品を買いに行こう。
 今日の残りを楽しく過ごさなくっちゃ……。

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「それは人によってもちがうと思うけど、ぜんぜんヘンじゃないわよ」
「そうですか……」
 夕貴ママの答えに、chikaは少しだけ安心した。
 chikaは、『ケルベロスの首輪』にやってきていた。
 夕貴ママは機嫌良く相手をしてくれた。
 chikaを気に入ってくれているのか、それとも、chikaが館岡のお気に入りだという理由なのか、そこのところは判断がつかない。
 chikaは、夕貴ママに、館岡に肛門に挿入されて勃起しなかったのはおかしいのだろうか?と質問したのだ。
「だからね、チカオちゃん、女とおんなじなのよ。初めて男にハメられて処女を失ったばかりなのに、あ~気持ちいいわ、もっとはげしくやってえ、なんて悶えまくる女なんていないでしょ。初めは痛いだけ、でも、好きな男にチン×をハメてもらうのがうれしくて、痛いのをガマンして何度も入れてもらってるうちに、だんだんと気持ちよくなってくるものなのよ。そんな風に開発されてゆくのは女も男でもおんなじなのよ」
「…………」
 そんな事は判っていた。
 問題は、それが相手が館岡の時に起こるということだった。
「でも、チカオちゃんは、痛いだけ、ってことはなかったんでしょ?」
「さいしょのときは泣きそうなぐらい痛かったけど……」
 本当のところ、痛みはほとんど感じなかった。
 けれども、痛みの感触の記憶は残っている。

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 張形を使って自分で拡張トレーニングをしているときは痛苦との格闘だった。
 あっ!、これは痛いっ、……でも、もうちょっと辛抱して奥まで入れてみよう。そんな感じでchikaは館岡のペニスをちゃんと受け入れられる日を夢見て羞恥訓練に励んでいたのだった。
「で、少しは気持ち良かったの?」
「うーん……、どうかな……」
 肛門性交とは勃起陽根と肛壁襞膜の摩擦にすぎない。
 心理的には、男に挿入されて、肛門穴を性器代わりに女のように扱われている、という被虐めいた感覚がある。
 あの夜の翌日、オナニーで大量に噴き上げてしまったのは、そういう昂奮だった。
 じっさいに館岡と肛門セックスしたとき、chikaはもっとトータルな充足感があった。
 酒、煙草、とまるで亭主関白のように命じられて従う嬉しさ、ベッドに腰かけた館岡の両膝の間に侍るようにしてのフェラチオ奉仕、そして、ドッグスタイルで挿し貫かれたとき、背後から抱きかかえられた密着感……、館岡の大きな身体に抱きすくめられるときの安息……。
 肛門を貫通される性的悦びというより、館岡に従属する悦び、といったほうが正しいような気がする。
 これは自分の資質と深く関係しているのだろう、とchikaは思った。

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「それでターさんに、愛人になれ、って言われたんですって?」
「……はい」
「チカオちゃん、ターさんに見初められたのね。おめでとう」
 あの夜、「はい」と返事したものの、数日経った今日まで、館岡からは何の連絡もない。
 館岡の愛人になるのを承諾したのは、果たして現実の出来事だったのだろうか……。
 chikaは半信半疑になっていた。
 だから、こうして、『ケルベロスの首輪』に来ているのだ。
 「館岡さんに気に入られたのかどうか、よくわからないんです……」
「でも、ターさんにちゃんと抱いてもらったんでしょ?」
「それはそうなんですけど……」
 もちろん、夕貴ママにはユカを交えた3Pから始まったことは報告してある。
 夕貴ママは驚きもしなかった。
 3Pや4Pの性の饗宴は珍しくはないのだろう。
「ターさんという人は恐ろしほど強引なところもあるけど、優しい面もあるのよ。チカオちゃんがこの世界に足を踏み入れてしまう決心が固いかどうか見守っているんじゃないの?」
「決心したつもりですけど……」
「もう、あっちに行ったり、こっちに行ったり、ふつうの男の生活には戻れないわよ。」
「……わかってます」
「そんなに簡単に決心していい事とは思えないけど」
「…………」
「だからね、ターさんは、チカオちゃんに、もっとじっくり考えてから結論を出しなさい、ってことで猶予期間を与えてくれてるんじゃないの?」
 楽観的に考えれば、夕貴ママの言うとおりかも知れない。
 chikaも、chikaなりにいろいろと考えて悩んだのだ。






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ケツマン放浪記 空蝉編 3 「深層へ」

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 chikaはパンティを脱がされ、ミニドレスの裾を捲り上げられていた。
 ソファに座った姿勢で、ペニスを天に向けてそそり立たせて酔いのまわった眼差しで、ベッドを見つめていた。
 館岡も全裸になり、ユカの枕元に膝をつき、ユカの派手な館色に染め上げた髪を掻き上げる。
 ユカの濃艶なメイクの顔面があらわになり、「ああ……、チカオちゃん……」と掠れた声を出した。
「ユカ、おまえの恥知らずな格好を見て、チカオはチンポをおっ立ててるぞ」
「ああ……、はずかしい……」
 女を装った声ではなくなっている。
 男の声で、ユカは女のように羞恥に身悶えている。
 館岡は腰を落とし、ユカの鼻先に肉棒を突きつけた。
 長大で剛太、惚れ惚れするほどの立派な責め棒だ、とchikaは思う。
 館岡はユカの髪の毛を鷲づかみにして、顔を上向かせた。
 ユカは、片方の肩で上体を支えながら身をよじるようにして、館岡のペニスの亀頭に形良くとがった鼻先をこすりつける。

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「ユカ、俺のチンポを咥えたいか?」
「……欲しいわ、しゃぶらせてぇ……」
「男のくせに、男のチンポをしゃぶりたいのか?」
「欲しいのよ……、おねがい……、はやくしゃぶらせてえ……」
「ユカはどうしようもない淫乱オカマだな」
「……そうよ、変態オカマなのよ……、男のチンポが大好きな淫乱なのよお……」
「よし、咥えさせてやるぞ」
 館岡が腰を突く。
 ユカの毒々しいまでに真っ赤に塗った口唇が硬立した肉根を包みこんだ。
 咽喉の奥まで深々と呑み込み、咽喉管を突き刺される苦しさにユカは女の貌を歪めた。
 そして、館岡がいったん腰を引く。
 ユカは首を伸ばしてペニスにむしゃぶりついてゆく。
 苦しい姿勢のまま、ユカは舌を貪欲にからみつかせてねぶりまわしてゆく……。
 chikaはまばたきもせずにユカの濃淫なフェラチオ行為に見入っていた。

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 手足の自由を奪われた女装男が男のペニスをむさぼりしゃぶっている姿はあまりにもアブノーマルだ。
 饐えて爛れている。
 けれどchikaは魅入られてしまっていた。
 chikaは思わず、そそり立った自分のペニスに手指をからめて摺り上げた。
 理性をかなぐり捨てて淫欲に溺れきっているユカが羨ましくてならなかった……。
「チカオ、こっちに来なさい」 と、館岡に手招きされて、chikaはあわてて自慰していた手をひっこめた。
 chikaは立ち上がり、よろける足取りでベッドに向かい、ベッドにのぼった。
 すでにユカの口淫痴戯は中断している。
 館岡はユカのかたわらにあぐらをかいて座り、chikaに自分の横に来るように手で示す。
 chikaは館岡の腋に正座した。
 勃起したペニスはどうしようもないのでドレスの裾で隠そうとすると館岡が制止する。

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「チカオ、チンポをおっ立てた恥ずかしい姿を隠す必要はないぞ」
「あ……、はい……」
「チカオもユカも男なんだ、わかっているな?」
「……はい」
「ユカはこんな大きな乳房まで造って女みたいになってるが、男のチンポが好きな男なんだ。チカオ、おまえもそうだ。かわいい娘に女装変身した男だ、わかっているな?」
「……はい」
 いきなり、館岡の手が伸びてきて、chikaのペニスを握った。
 それは、握られるというよりも優しく包みこまれるような感触だった。
「あんっっ!」と、chikaは思わず甘い声音を発して反応してしまう。
「チカオ、俺の手の中で脈打ってるぞ」
「ああ……、ごめんなさい……」
「どうしてあやまるんだ?」
「あ、あたし……、チカオなのに、こんなに昂奮しちゃって……」
「チカオはかわいい娘だが、こんなにチンポを勃起させる娘だ」
「ああ……、ごめんなさい」
「俺のチンポを握ってみろ」
「……はい」

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 chikaはそっと手を伸ばして、館岡の肉棒を握った。
 熱くて太くて、目の前がクラクラしてきそうだった。
「俺のチンポが欲しいか?」
「……はい」
「この前は、入りきらなかったな」
「……ごめんなさい、あのとき、痛くて辛抱できなかったんです。……でも……」
「でも、何だ?」
「……でも、奥まで入れてもらえるようにトレーニングしてきました」
「そうか、今度はちゃんと入るのか?」
「入ると思います。どんなに痛くても我慢します。……、だから、おねがいです、チカオをかわいがってください……」「こんどはあっちだ」 と言われて、chikaは館岡とともに場所を移動した。
 館岡のペニスをもっと握っていたかったが、自然と手から離れてゆくことになった。
 chikaは、逆V字形に太腿を強制開陳されたユカの後ろ姿を正面から見る位置に座らされた。
 両肢を開かされてアナル孔に張形を嵌め入れられた姿は屈辱以外のなにものでもないはずだ。
 しかし、ユカの男性器は今にも暴発しそうなほどに勃立している。
 恥辱もまた快楽につながるということなのか……?
 館岡は指先でディルドウの根元を握って引き抜こうとする。

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 「んんうぅぅ……」
 ユカは悩ましい悶え声を発しながら、いやいやするように豊尻をくねらせる。
 黒い張形がだんだんと尻穴から抜き出されてくる。
 館岡のペニスよりも太いと思えるほどの極太ディルドウは潤滑ローションに濡れてヌラヌラと光っている。
「ああ……、あっ、あ、あぁ……」
 ユカが男の声音で切なく喘ぐ。
 男根の形状をした張形の巨大亀頭が抜け出るとき、一瞬、肛口がめくれあがり、すぽっ、と抜去されると、穴口は赤く変色し、その奥には暗紅色の腸腔が見えた。
 張形が抜けた瞬間、ユカは、「んんうっ!」ともどかしげに尻朶をくねらせた。
 やがて、ぽっかりと口を開いていた肛穴は窄まり、ローションがまるで女の豊潤な愛液のように滴り落ちて陰嚢を濡らしている。
 その光景は、ひどく淫猥だった。
「チカオ、これがユカのケツマンコだ」
「……はい」
「ようく見てみろ」
「……見てます」
「このケツの穴で男を悦ばせるんだぞ」
「…………」
「チカオ、ユカのケツマンコを味わってみなさい」
「え? あたしが?」

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「そうだ。いくら口で説明してもわからんからな。チカオのチンポでユカの熟したケツマンコの味を体験してみるんだ」 こんな展開になるとは予想だにしてなかった。
 chikaは、どこかロマンティックな雰囲気のなかで館岡にお尻を捧げるつもりだったのだ。
 ところが、こんな淫らな3Pになるなんて……。
「生でハメてやりなさい」
 口調は優しそうに聞こえるが、chikaにとって、館岡の言葉は絶対的な命令のように思えた。
「はい」と素直に返事して、chikaは中腰になってユカの背後から迫った。
 ライバルの男のお尻に入れるなんてどうかしてる、自分はちっともそんなこと望んでいないのに……。
「ユカ、チカオがハメてくれるぞ。女装レズだな、ははは」
 館岡はベッドから降り、ユカに声をかけてから、タンブラーにウィスキーを注いだ。
 まだ戸惑っているchikaは館岡のほうを見やってアイコンタクトをとった。
 館岡、うむ、と頷く。
 chikaは膝立ちの姿勢で、勃起したペニスの亀頭先端をユカの肛口に当てがった。
 腰をぐい、と突くと、拍子抜けするほどいとも簡単に、chikaのペニス棒はユカのアナル孔に呑みこまれた。
 「んあんっ!」 と、ユカはわずかにのけぞって呻いた。

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 先に塗られたローションがまだ残っているらしく、卑猥なヌルヌル感触に包みこまれながら、管状の器官の深奥にまで挿入してしまった。
 信じられない……、恋敵の男に入れてるなんて……。
 その異常さがchikaを沸き立たせているのも事実だった。
 体の安定を保つために、ユカの腰のくびれのあたりを両手で掴む。
 広い肩幅の白い背中に、手錠で縛められたユカの手が見える。
 爪を長く伸ばして真っ赤なマニキュアを塗っている。
 そこだけ見れば、女の手だ。
 いや、ユカはシーツに顔を伏せいるので、ゆるやかにウェーヴのかかった明るい館色の髪が小刻みにふるえている。
 その髪もまた、女の髪型だった。
 ああ、こんな髪を自分も手に入れたい。
 chikaは危険な倒錯に酔い痴れていた。
 髪を長く伸ばしてユカのような派手な色に染めて、爪を伸ばして赤くマニキュアして、館岡に抱かれる自分の姿を想像すると、昂奮はますます滾ってくる。
 chikaはゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

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「チカオ、ユカのケツの味はどうだ?」
 館岡がタンブラーを片手にベッドの縁までやってきていた。
「……初めてだから……」嘘ではない、恋敵のアナルをせめた事はない。
「そうだったな。チカオは、男のケツを掘ったこともないし、男にケツを掘られたこともない。きわめてノーマルに、女とセックスしていた。そうだな」
 「……はい」
 「それじゃ、女と比べて、ユカのケツマ×コの味わいはどうだ?」
 館岡は、すべて判った上で、そう言っている。
 けれど、女、と言われても、chikaは京香くらいしか知らない。
 京香に女装したまま夜遊びに誘われ、その時、半ば強引に一夜をともに過ごし今の間柄になったのだ。
 そのとき、chikaは女性に関しては童貞だった。
 以来、京香と付き合い続けているのだった。
 だから、京香の女性器に挿入した感触と比べてみるしかない。

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 最初の印象は、女の性器とあまり変わらない、と思えた。
 けれど、ピストン律動を続けていると、女とは微妙に違っているのがわかってくる。
 アナルの穴は筒状なので亀頭表面を阻む感触がない。
 それに輪状の襞壁の締め付けがきつい。
 柔らかく絞り上げてくる腔だ。
 ユカの熟れた肛門器は、女とセックスするよりも美味な快感をもたらせてくれるのかもしれない……とchikaは感じていた。
「よし、チカオ、犯しながらユカの乳房を揉んでやりなさい」
 言われたとおりに、chikaはユカの背中におおいかぶさり、手をまわして豊かな乳房に触れた。
 ユカは身体をくねらせて敏感に反応する。
 柔らかくて量感たっぷりで、とても男の乳房とは思えない。
「どうだ? 女とセックスしているような錯覚に陥るだろう?」
「……はい」
 ふくらませた豊乳を手の平に包みこんでやわやわと揉んでやると、ユカの喘ぎはいちだんと烈しくなる。
 館岡の言うように、男とセックスしているの、女とセックスしているのかわからなくなってくる……。

6h_618msil00001ps

 館岡の次の命令は、ユカのペニスを握ってやれ、というものだった。
 chikaは、手をまわしておそるおそるユカのペニスに振れ、その胴幹に指をからめた。
「ああっ! いやあっ……」
 ユカは男の声音で艶めいた嬌声を発し、その瞬間、chikaのペニスは痛いほどに締めつけられた。
 ユカのペニス快感は肛門括約筋と連動していた。
 ユカの男根をまさぐっていると、亀頭からガマン汁をタラタラと滴らせているのがわかり、chikaはその粘っこい発情した液を亀頭にまぶしつけて摺りあげてやった。
 すると、ユカは、「ああんっ、あんんっ!」と鋭敏に反応しながら肛門襞膜でchikaを搾り上げてくるのだった。
 ユカのアナルを侵犯しながら、ユカのペニスを擦り上げていると、まるで自分のペニスを自慰しているような不思議な気分になってくる。
 chikaは別世界の快楽が存在することをはっきりと認識した。
 それは女装した疑似女を性欲の対象とする妖しい倒錯の世界だ。
 時々は女装趣味の男達と寝る・その程度の体験しかないchikaにとっては、この世界はchikaにとって空想世界でしかなかった。
 chikaは今、糜爛したアブノーマルセックスを実体験していた。

5h_618msil00001ps

「chika、ユカはな、あと2年もすれば40だ。娘がふたりいて、上の子は中学生だ。そうだな?ユカ」
「言わないでえ……、つらい……」
「もうすぐ40になろうという男が、大きなおっぱいを造って、こんな真っ赤なストッキングをはいて、男にケツの穴を掘られて悦んでいるんだぞ」
 乳房とストッキングだけではない。
 手足を拘禁され、尻穴を晒け出す格好を強要されているのだ。
「サラリーマンだったまともな男がこのザマだ。変態の淫乱オカマに成り果ててしまったんだぞ。なあ、ユカ」
「ああ……、いやあ……みじめになるから言わないでぇ……」
 館岡が言葉で嬲るたびに、ユカの肛筋はヒクヒクと痙攣するように締め上げてくる。
 chikaの手中にあるユカのペニス棒は爆発しそうなほど膨れ上がって硬くなっている。
 ユカは、明らかに弄ばれ嬲られて喜悦していた。
 chikaの体の芯がカッ、と火照ってくる。
 ただ女装するだけでなく、こういう快楽の世界もあるのだ、とchikaは新しい発見をした気分になっていた。
 ユカの身体も熱を帯びてきている。
 じっとりと汗ばみ、肩に玉の汗を浮かせている。
 ユカのつけているきつい香水の匂いが、ユカの紛れもない男の体臭と混じり合って淫靡な匂いが立ちこめていた。









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